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アルファ線核種アスタチン

 投稿者:ソフィ  投稿日:2021年 9月15日(水)11時24分33秒
  大阪大学核医学で、難治性甲状腺がんの新しい治療のようですね。興味があるのですが、どなたかご存知ですか?
あとレンビマ打たれているかたがいらっしゃいましたら、副作用とかいろいろと教えていただきたいのですが
 
 

Terry

 投稿者:ソフィ  投稿日:2021年 8月23日(月)14時40分46秒
  ありがとうございます。丁寧に教えていただきありがとうございます。皆さんは食事とか運動とか何か気をつけていらっしゃいますか?アブラナ科のものを食べ過ぎないようにとか、海草を毎日食べないとか、新鮮な野菜や果物をたくさん食べるとか書いてあるものもみます。しかし、甲状腺がんって原因がはっきりわかっていないとかもよく見ます。でもPET検査でブドウ糖に反応するわけだから、やはり甘いものや砂糖は避けるのがよいのだろうと思うのですが。  

ソフィさんへ

 投稿者:terry  投稿日:2021年 8月21日(土)17時19分34秒
  難治性甲状腺乳頭がんの治療で関西と限定されると難しいです。
関東ですと日医大 杉谷先生とか癌研有明病院とか筑波大学とか候補が上がりますが。
とりあえず
「鳥正幸先生ウエブサイト」甲状腺癌を御覧ください、
外科手術の腕は神業級です
http://www.e-oishasan.net/site/tori/disease01.html
 

あわてものさん

 投稿者:ソフィ  投稿日:2021年 8月21日(土)14時04分49秒
  ありがとうございます。詳しく教えていただき、ありがとうございます。  

ソフィさんへ

 投稿者:あわてもの  投稿日:2021年 8月20日(金)22時50分6秒
  私は地方に住んでいるので、かかり付けの医院でしました。インターネットで、市役所のネットの予約サイトから申し込みました。高齢者なので、すんなりいけました。一歳ほど年上の人で、他の市に住む人は、集団接種でしたと言っていました。私より早かったです。また、京都の友人は、行っている病院(いくつか行っていた)より、ふらっと入った病院ですぐ予約して、してもらったと行っていました。三回接種の話も出ているので、聖域接種でもいいのでは。血圧が高いとか、糖尿病とかあれば、早いのでは。学校の先生とかなども早くしています。病院関係なら、お掃除する方も医師と一緒にしたそうです。なにせ、早くしたいのであれば、探すことですよ。頑張って。  

あわてものさんに

 投稿者:ソフィ  投稿日:2021年 8月19日(木)18時43分11秒
  教えていただきたいです。ワクチンとはどんなものですか?どこな病院で受けられますか?  

関西の病院 先生

 投稿者:ソフィ  投稿日:2021年 8月18日(水)07時48分58秒
  難治性甲状腺乳頭がんの治療で関西のおすすめの病院とか先生とかご存じですか?みなさん、どうやって探されているのですか?他に疾患があれば総合病院のほうがいいですか?  

雪だるまさんに

 投稿者:あわてもの  投稿日:2021年 8月11日(水)12時42分20秒
  私は3回も甲状腺の手術をして、今はあなたと同じ状態です。肺に乳頭癌が転移、アイソトープを2回受け、様子をみています。大きくなっていると聞き、大変だと思いましたが、中に粘液がたまっていたこともあり、無くなりはしませんが今七ミリです。3回目の甲状腺の手術で、声帯が締まり、気管切開をしていますが、普通に生活をしています。気管切開で、毎月耳鼻科と外科(同じ病院)に行っています。雪だるまさんは、肺に転移と行ってもそう大変ではないのですね。私は大きくなったら、レンビマ等を勧められていますが。  

4410さんに

 投稿者:あわてもの  投稿日:2021年 8月 5日(木)21時38分21秒
  返信を頂いていたのに遅くなりましたが、ありがとうございました。メールの後、入院をしてアイソトープの2回目をしていました。大学病院の医師が、1回目で肺に転移した乳頭癌が取れないということで、2回目はいらないと思っていたのか、ひどい言葉をかけられ、肺の異物が大きくなっていると言われました。それから、落ち込んでいたので、この掲示板も見ずに暮らしていました。
やっと、今日開きました。先日、元の市立病院に行き撮ったCTで、異物が7ミリ程度になっていると聞き、少しほっとしました。後は経過観察で、その後レンビマを勧められました。副作用の説明を(冊子)読むと、とても耐えられそうもないとないと半ば諦めたのですが、4410さんのメールで少し気持ちが軽くなりました。今後ともよろしくお長居します。私は、ワクチンをもう打っています。歳が大分違うようですが、ありがとうございました。
 

手術前です

 投稿者:lune  投稿日:2021年 7月13日(火)21時54分39秒
  25年前に半摘、リンパ節廓清しました。片側反回神経マヒです。(今は声出てます)
再再発でなんと気管浸潤。食道ももしかしたら?という状況です。気管切開になります。ずっと経過観察になっていました。超音波で見えないところに育ってしまっていました。CTを撮っていなかったのでわかりませんでした。怖いです。こんなことになる人は甲状腺がんでも100人に1人もいないとのことです。再建術を受けた人はいますか? この掲示板を読ませていただいて、いろいろ勉強になります。チラージンの量はこの掲示板をみて初めて調整しました。動悸と発汗がひどかったので、減らしてみました。ちょっと改善しました。(医者にも許可はとりました。)ありがとうございます。
 

ワクチン優先接種

 投稿者:milo  投稿日:2021年 6月17日(木)15時04分6秒
  管理人のmiloです。

私は医者ではないですが、癌で通院治療中(経過観察)であれば当然優先接種となると思います。詳しくは主治医か自治体の窓口に聞くのが良いと思います。
私は通常の高齢者枠で1回目の接種は終わっています。
 

コロナワクチン接種

 投稿者:ゆきだるま  投稿日:2021年 6月16日(水)15時11分29秒
  以前はこちらでお世話になりました。
新型コロナウイルスワクチン接種について質問です。

甲状腺乳頭癌、全摘(リンパ節郭清も)
肺転移あり、2度のアイソトープ消滅せず
で、半年毎の通院で現在経過観察中です

基礎疾患有の優先接種に該当しますか?
 

あわてものさんへ

 投稿者:4410  投稿日:2021年 5月17日(月)18時52分32秒
  久しぶりに来たら質問が出てました。今は5ちゃんねるの甲状腺癌スレにいます。
ところで、レンビマは最初は最大量24ミリで叩きます。この時は私はきつかったですが、今に思えばもう少し頑張れたかな、とも思いますし、しんどければ途中で休薬という手もあったのを後で知りました。辛かったですが半年24ミリで頑張って、今は落ち着いています。仕事もしています。
落ち着いたら、10ミリか14ミリを5日飲んで2日休む五投二休が主流だそうで、私も同じで10ミリでやってます。10ミリだと副作用もほとんど出ません。普通に暮らせます。
また、24ミリでもほとんど副作用の出ない人もいることを知りました。やってみないとわかりませんから、個人的にはぜひやってみられることをお勧めします。
 

4410さんへ

 投稿者:あわてもの  投稿日:2021年 4月 6日(火)18時52分38秒
  私は1995年と2006年に左甲状腺を取り、郭清をして、初めから乳頭癌が肺に転移していたようです。もう、26年目になります。昨年肺がんと言われ、(転移がレントゲンで見つかり)、甲状腺の全摘をしたのですが、二回目のヨード治療をしようかと思います。レンビマは私には無理で、治療はヨードまでと考えています。4410さんは、レンビマの副作用はひどいと聞いているのですが、そう苦痛ではないのですね。そこのところを詳しく教えて下さい。他の人でも同じような治療をなさっているのでしたら、是非是非情報を下さい。首を長くして待っています。  

カニューレを入れている方に

 投稿者:あわてもの  投稿日:2021年 3月29日(月)14時06分2秒
  コロナの始まる暮れに肺がんと言われ、乳頭癌が以前から入っていて、底にあると言うことでした。カニューレを付けて八か月になりますが、やはり水が入らないようにするのが大変です。もし、そういう方が居られましたら、お友達になってくれませんか。退職して、若くはありませんが。、  

ひいやんさんと今の状況

 投稿者:あわてもの  投稿日:2021年 2月13日(土)20時16分29秒
  ひいやんさん、気管切開が塞がって良かったですね。私は声はまで嗄声に近いですが、昼間は首から息を吸うようにふたをしているので、不便ですが大丈夫です。私の場合、自家脂肪を動いていた右に入れたので二回ほど、わりと声が出ていました。今は、切開の穴が塞げないのは、声帯が閉じてしまったので保険みたいなものだと医師から言われました。それから、(肺癌の疑い)と言われて右の甲状腺を取ってしまったので、ずっと前の医師との連携ができて今かったので、こういう最悪の状態になってしまったのです。右が前の医師が変にしてあったのを今回は繋いでくれたので良かったのです。ひいやんさんと反対かな。昨日、肺の中をレーザーで見て、何が入っているのかの検査をしました。乳頭癌ならもう肺に転移して14年(一回目なら25年)も持ちこたえてくれているので、安心なのですが。ヨード検査は、ちっとも取れなくてやめようと思います。乳頭癌以外なら攻撃方法も違ってくるというので、そっちがいいなあと調査の結果を待っております。甲状腺癌も考えると転移などで、長生きする人間社会に取ってやっかいな病気ですよ。いい結果なら、また報告します。ひいやんさん、言語聴覚士に教わったと思いますが、大声は出さないようにね。頑張りましょう。  

コクランジャパンより「治療を検査する(日本語版)pdf」が公開されました

 投稿者:terry  投稿日:2021年 1月30日(土)15時25分22秒
編集済
  https://jp.testingtreatments.org/book/


治療を検査する
(TESTING TREATEMENTS) よりよい研究で、よりよい医療を
第2版
特定の治療法が実際に有効かどうかはどのようにわかるでしょうか?その科学的エ ビデンスはどれくらい信頼できるでしょうか?そして、医療の研究が患者のニーズに最 も適合するようにするにはどうすればよいでしょうか?これらは、「治療を検査する」 の中で活発かつ有益な方法で取り上げられている疑問のほんの一部です。鮮明な例にあ ふれている、「治療を検査する」は患者と専門家の両方に影響を与えるでしょう。
初版の成功に基づいて、「治療を検査する」が大幅に改訂され更新されました。第2版 には、スクリーニングに関して示唆に富む説明、早期診断が常に良いとは限らないこと、 患者の最善の利益に対する研究の過度の規制がどのように働くかを探る新しい章が含 まれています。もう1つの新しい章では、患者と臨床医が共同して治療決定を行うこと ができるように、研究から得た堅実な科学的エビデンスがどのように医療の実践を形作 ることができるかを示しています。
本書「治療を検査する」は、現在の研究と将来の治療法を改善するためにすべての人々 が関わるよう促し、患者と医師が一緒に取ることのできる実際の手順を概説します。

これからはSDMが非常に重要になりますが、ヘルスリテラシー向上のためにも一読をおすすめします。
 

くまちゃんさん

 投稿者:ひいやん  投稿日:2020年12月25日(金)14時54分45秒
  ありがとうございました。早速調べてみました。
僕もがんばって1日3回やってみたいと思います。
またいろいろと教えてください。よろしくお願いいたします。
 

ひいやんさん

 投稿者:くまちゃん  投稿日:2020年12月24日(木)15時33分34秒
  術後のストレッチ体操と一緒に
①腹式呼吸
②口すぼめ呼吸
③プッシング法
④パ・タ・カ・ラ発声練習
⑤息こらえ嚥下の練習
を1日3セット3回して下さいと病院で指導を受けてやりました。
結構、大変でした。
 

くまちゃんさん

 投稿者:ひいやん  投稿日:2020年12月23日(水)18時56分41秒
  こちらこそありがとうございます。
ひとつだけ教えてください。術後からすぐに反回神経麻痺のリハビリを
されたということですが、どのようなリハビリでしょうか?
教えていただければ幸いです。
 

ひいやんさん

 投稿者:くまちゃん  投稿日:2020年12月21日(月)23時33分39秒
  ボトックスの手術とか全然知識がないので、そういう方法もあるのかなと色々勉強になります。ありがとうございます。
声帯麻痺のつらさを共感してもらえる人がいると心強いです。
こちらこそ、また色々教えて下さいね。
 

くまちゃんさん

 投稿者:ひいやん  投稿日:2020年12月21日(月)17時06分55秒
  再建手術しても右側の声帯はうまく動かないのですか。
真ん中に持って行くことで左側で声を出すということですか。
私は左側を切除したのですが、反回神経麻痺発症から約2ヶ月後の手術前に
右側の声帯が左側に寄って声がある程度回復しました。経鼻カメラみても主治医から
右側に声帯が寄っていると言われました。

手術後は気管切開したので、2ヶ月ほど発声できず。気管切開を塞いだあとは
ほんの少しですが、声を出せるようになりました。
ドレミファソラシドで言えばドレミくらい。エーと発声すると気管切開を閉じて声が
出せるようになったときは8秒くらいでしたが、今は12秒くらい
出せるようになりました。

やはり片側の声帯ががんばってくれるしか方法がないのですね。
またいろいろと教えてください。
 

ひいやんさん

 投稿者:くまちゃん  投稿日:2020年12月20日(日)20時06分34秒
  再建術をしても悲しいですが、右の声帯は一生、動く事はないです。神経を切断しているので・・・。
うまく説明できないですが、再建術というのは、だらんと動かなくなった右の声帯を他の神経と繋いで真ん中あたりに固定することで左の声帯がうまく動けるので声がでるということです右の声帯は動かないままなのです。。

 

くまちゃんさん

 投稿者:ひいやん  投稿日:2020年12月20日(日)19時38分9秒
  返信ありがとうございます。
片側だけですが、再建手術は行っていません。主治医にも同く麻痺した側をいくら鍛えても無理なので、再発や転移の可能性を考えながら2年後にボトックスの手術を考えるということです。

くまちゃんさんは再建手術されて3ヶ月で動いたのですね。すごい。
僕は再建手術をしていないので、まだまだかかりそうです。
手術してちょうど10ヶ月。スースー声で仕事をしています。
 

ひいやんさん

 投稿者:くまちゃん  投稿日:2020年12月19日(土)18時45分19秒
  はじめまして。
ひいやんさんは声帯の神経は切断されているのでしょうか?
切断されていなければそちらの声帯の動きが良くなれば声が元に戻ると思います。
私の場合は切断したので片方の声帯は一生動く事はないです。でももう片方の声帯が動いているのでそちらの負担をなるべく減らすために甲状腺の全摘手術をする時に再建術をお願いしました。リハビリは手術の翌日からはじめました。声が戻るのに3か月ぐらいかかったと思います。

 

5年満期

 投稿者:サフラン  投稿日:2020年12月19日(土)16時43分14秒
  先日、大学病院5年満期で卒業しました!
全摘右郭清術したものです。当時、翌々月にはいきなり閉経したこともあり、大変な出来事が次々起こったり、息も途中でできなくなったり、本当に大変でした。

声もドレミファ、までしか出ませんでした。

あれから5年。気づけば寂しい夫婦だけの日々を持て余しており、ポケカラというアプリでリハビリも兼ねて歌っています。

高い音は一生出ないと言われてましたが、何故か今は高い音しか出ないくらい得意なアーチストはドリカム、スーパーフライ、薬師丸ひろ子、MISIA

Sが3つ並ぶのが最上級なのですが、普通にもらっています。

キツさは、まだあります。
甲状腺のところが張り付く感じ。傷が引っ付くようなや中の方に異物感もひどいです。

でも、誰にも気づかれず歌える日々が来ていることは、お伝えしたいと思って投稿しました。

あと骨粗鬆症、必至だそうでその通り薬は飲んでいまして骨の数値が普通ではありません。

あちこち痛くなって判明しましたが。
そういうことにも響くんだと思ってあちこち
甲状腺とは違う診療科には、これからも通いますが感謝しつつ頑張ります。
 

くまちゃんさん

 投稿者:ひいやん  投稿日:2020年12月19日(土)12時45分7秒
  横から失礼します。
反回神経麻痺で甲状腺癌が発覚、リンパ節もたくさん廓清しました。
発覚から1年、手術から10ヶ月経ちますが、声は手術後より少しよくなった程度です。
くまちゃんさんは声が戻ったのですね。どのくらいの期間で治ったのでしょうか?
手術とかしたのでしょうか?あるいはリハビリがあったのでしょうか?
毎日この声で悩まされています。教えていただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
 

くまちゃんさん

 投稿者:レスキュー  投稿日:2020年12月18日(金)08時20分17秒
  くまちゃんさん、ありがとうございます。
貧血で立ちくらみ、することがあります。若いころからなるから、あまり気にしてなかったです。鉄分とります。貧血の対応は考えてませんでした。ありがとうございます。貧血かも、治そう。スッキリです。
 

レスキューさん

 投稿者:くまちゃん  投稿日:2020年12月 6日(日)17時21分27秒
  はじめまして。甲状腺乳頭癌で全摘、リンパもたくさん廓清しました。
私の場合、反回神経麻痺で甲状腺癌が発覚したため、声帯の神経も片方切断しました。
ス術前は声がほとんど出なかったのですが、今は普通に出ています。でも段々、歳をとっていくと声帯の衰えとか出てきたときにどうなるんだろうという怖さは常にかかえています。
爪ですが私は極度の貧血が続いた時に爪が反り返り、先からめくれていきました。最後は爪に黒い筋が入り皮膚科では一生元にもどらないと言われたのですが貧血を治したら元に戻りました。貧血がひどいと爪や肌、髪の毛に結構モロにきます。そういったことはないですか?
 

過剰診断

 投稿者:悩み色々  投稿日:2020年12月 1日(火)12時37分26秒
  こんにちは。私は今年の夏頃から再々発です。そろそろまたユーチューブに上げようと思います。

さて、例によってまたまた過剰診断のことです。以下、ウィキペディアより抜粋です。
時間ある方はどうぞ。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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過剰診断(かじょうしんだん、英:Overdiagnosis)は、本当は生涯の間にトラブルになるような症状やそのことによって死に繋がることのないであろう疾患を見つけて診断すること[1]。「決して症状がでたり、そのために死んだりしない人を、病気であると診断すること」[2]。がん検診は、がんが見つかればいいというものではない。がん死亡を予防することこそが目的である。がんの中には、進行が非常にゆっくりしていて、他の原因で死亡するまでに症状が出現しなかったり、症状が出ても死亡に至るような大きさに達しなかったり、あるいは自然に退縮するものもある。これらの場合、本人は検診がなければがんと診断されることなく一生を終えていたものと考えられる。それを見つけてしまうことを「過剰診断」と呼ぶ。
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前立腺がん
1996年英国の国家スクリーニング委員会は、国家前立腺スクリーニングプログラムを推奨すべきかという問題に直面した。ゆっくり進行するがんであるため、英国でもランダム化比較試験がおこなわれ、早期前立腺がんの侵襲的治療は必ずしも必要ないという結果が出ている。米国予防医学専門委員会(USPSTF)の2012年にPSA検査による前立腺がん検診を「推奨しない(推奨度D)勧告としていたが、2018年 55~69歳の男性でのPSA検診を(利益と害について理解した上で)個人の選択に委ねるもの(推奨度C)となった。[9]。一方、70歳以上の男性では
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甲状腺がん
フィンランドの病理医が病院で亡くなった高齢患者を連続して101例解剖したところ3分の1以上に甲状腺がんがあった。スライスが2mm未満だったので見落とされた数から考え、最小サイズの甲状腺癌はあまりにも数が多いので、それはあったとしても正常とみなすべきとの結論に至った。[2]韓国では甲状腺の検査が行われたため2011年には1993年の15倍もの甲状腺癌が診断された。一方甲状腺癌による死亡率は変わらず、過剰診断であると判明した。[12]韓国においては、2003~2007年の女性の甲状腺癌発症者の9割は過剰診断であり、同様に米国、イタリア、フランス、豪州でもこの期間に診断を受けた女性の7~8割が、日本では5割が、過剰診断だったと推定された。[13][14]米国予防医学専門委員会(USPSTF)は無症状の成人に対する頸部触診や超音波を用いた甲状腺癌のスクリーニングは推奨しない(グレードD) 甲状腺癌スクリーニングを推奨せずと勧告した。[15]世界保健機関(WHO: World Health Organization)の付属機関である国際がん研究機関(IARC: International Agency for Research on Cancer)より(1)原子力災害後に、全住民を対象とした甲状腺スクリーニング検査は実施しないこと。(2)原子力災害後に、「リスクが高い個人」に対しては「甲状腺モニタリングプログラム」を考えることという2つの提言が出された。[16]日本の福島県での「甲状腺検査」過剰診断問題について音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)議員が2020年2月19日に国会で質問をした。[17]特に福島の甲状腺検査を学校における検査には検査を受けることが当然と考えてしまう、メリットとデメリットをよく分かったうえで受診したい人だけが受ける形が望ましいという問題点があるが、行政主導の大規模事業で、方向転換しづらい事情もあるためかいまだに実施されていることが問題になっている。[5][18]福島の甲状腺の検査は福島県「県民健康調査」といい、所管は環境省環境保健部であり、国からの交付金(782億円)を含めた1000億円規模の予算の30年ほどの事業である。[17][19][20][21][22]専門家で作る県の甲状腺検査評価部会は11~15年度の1,2巡目検査について、いずれも放射線被曝の影響の関連は認められない,事故から5年後までの甲状腺癌の増加は示唆されないと結論づけた。[23][24]
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乳がん
乳がんの検診と過剰診断について英国で1980年代から研究が開始された。[25]2006年には、10年間にわたって、2000人に一人の女性が乳がん検診をうけ、1人が寿命を伸ばすことができた。くわえて、スクリーニングを受けなければ、乳がんと診断されなかった10人の健康な女性が乳がんと診断され不必要な治療を受けたという報告があった。[4]米国でも、マンモグラフィー検査のランダム化比較試験が何度も行われ、50歳からはじめるか、40歳から始めるのか何度も検討された。アメリカ予防サービスタスクフォースはマンモグラフィーのメリットは乳がんで死亡するリスクを15%減少することだと推定した。[2] 2009年の米国予防医学専門委員会(USPSTF)は,乳癌検診の評価は,利益(死亡率減少効果)のみでなく,不利益(偽陽性,偽陰性,過剰診断,被曝,精神的影響等)も考慮する必要があり,検診の利益と不利益のバランスを考慮すべきと勧告した。[26]デンマークでも乳がん検診で35%の過剰診断が発生されたと報告されている。[27]日本でも山梨医科大学名誉教授 佐藤章夫などが乳がんの過剰診断に警鐘をならしていた。日本では乳がんの好発年齢が外国とは異なるため事情が若干違うが、
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過剰診断と癌進行の変動性
がん検診は、がんを早期に発見するための取り組みである。がんは、1個の異常な細胞から始まり、増殖する。癌の中には急速に成長し、生命にかかわる攻撃的なものがある一方、途中で成長を停止したりする成長の遅い癌が存在することが知られている。また、必ずしも、転移したから(命を奪うという意味での)悪性であるともいいきれず、ガンにより種々の性質が違う。例えば、甲状腺乳頭がんや濾胞がんは55歳まではリンパ節転移があり骨や肺などの遠くの臓器に転移がなければ軽いステージ(Ⅰ)~最重症のステージ(Ⅳ)まであるうちのⅠ期である。骨や肺などに転移していてもⅡ期である。
-------がんのスクリーニングは、成長の遅い癌までも検出することができるため、命に関わらないがんまで精査、治療につなげてしまう可能性がある。一方、成長の非常に速い癌を見逃す傾向がある。(2週間で大きく成長するがんは1年毎の検診では発見できない)。これまでは、すべての癌が必然的に進行し、生命の質と長さに影響するという思い込みがあった。しかし、最近になって一部のpre-clinical cancers(前臨床がん)は進行せず、患者になんら問題を引き起こさないことがあることが判明した。そして、スクリーニング(または他の理由での検査により)がこれらの癌を検出した場合、過剰診断が発生したといえる。 次の図は、癌の進行の4つのカテゴリを表す4つの矢印を使用し、癌の進行のいろいろなパターンを示している。 Fast : 進行の速いガン、Slow: 晩年になって発見されるガン、Very Slow: 検査されなければ見つからなかったであろう命に関わりのないガン、Non-progressive : 成長を途中で止めてしまったガン。上の点線: ガンにより生命が終わるライン、2番目の点線: ガンにより症状が出現するライン。-------------上記の2つのタイプのがんは、スクリーニングが間違いなく有益な癌である。「大変ゆっくり」というラベルの付いた矢印は、成長が非常に遅いため問題を引き起こさない癌である。癌が大変ゆっくりと成長する場合、癌が症状を引き起こすのに十分大きくなる前に、患者は他の原因で死亡する。これは特に高齢者の小さな癌で起こりやすく、年配の男性の前立腺癌でこのような症例を見ることがある。----------------過剰診断は、「進行性でない」癌または「非常に遅い」成長中の癌(より正確には、癌が症状を引き起こす前に個人が他の何かで死亡するのに十分遅いペースで)が検出されたときに発生する。これらの2つの形態の癌は、まとめて偽性疾患、つまり文字通り偽の疾患と呼ばれる。「病気」という言葉は、気分が悪くなる、または気分が悪くなるような症状を引き起こすものを意味するので、偽病はこれらの異常を説明するのに適切な言葉であると思われる。したがって、過剰診断の別の定義は、単に偽疾患の検出である。
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癌の過剰診断の証拠
過剰診断の例として、世界では前立腺癌が取り上げられている。[35]PSA(前立腺特異抗原)スクリーニング検査の導入後、前立腺がんの新規症例数の劇的な増加が観察された。乳がんのマンモグラフィ検診においても
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過剰診断の害
過剰診断された患者は、癌が症状や死を引き起こす運命にあることは本当はなかったため、「癌」の検出と治療によって利益を得ることがなかった。彼らは実際には害を受けることしかなかった。過剰診断に関連する害には3つのカテゴリーがある。

不必要な診断と治療の身体的影響:すべての医学的介入には副作用が存在する。これは特に癌治療の場合多く発生する。手術、放射線療法、化学療法はすべて、さまざまな副作用と死亡のリスクをもたらすことがある。
心理的影響:「病気」とレッテルされる個人には種々の負担がある(心理的影響、結婚や就職などの社会的な影響によるもの、「癌患者」と表示される負担など)、それにより不安感が高まる可能性がある。
経済的負担:
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過剰診断は過剰検査とは異なる。過剰検査は、患者が必要のない医療検査を受けることである。それは一般的に彼らに利益をもたらさないものである。[44]たとえば、病気を思わせる徴候や症状(体重減少、発熱など)がないのに、レントゲンやエコーを受けるべきでないという考え方ができている。日本では根拠に基づく医療が推奨されている。(EBM診療ガイドラインの公開)
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早めにガンをみつけられたらいいのか、ここで考えてみる。例えば、ある癌でこのグループが90歳で死ぬと仮定する。86歳で発見されると、5年生存率は0%である。もし、84歳で発見されていれば、5年生存率は100%となる。これは、早期発見は生存率を伸ばしたといえるであろう。この効果のことをリードバイアスもしくは、リード・タイム・バイアス(en:Lead time bias) という。早期発見は生存期間を伸ばす、しかし、これはガンであることに気がついている期間が延長されるということでもある。さらに、過剰診断があれば、早期診断後の生存統計はよくなる。もともと寿命に関係ないガンなのだから、早期発見しようとしまいと、生存率がよくなるのである。
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低リスクの診断の名前から「癌」を取り除く
一部の前悪性状態では、名前から癌または癌という単語が削除されていることが提案されている。[8]米国では上皮起源の無痛性病変またはIDLE( indolent lesions of epithelial origin)という名称をつけることを提唱する学者もいる。

寿命に関係ない癌が早期に発見されることが自分にとって利益があるか、精神状態に影響を及ぼすことがないかについて考えておく必要がある。[45]。昔のように、本当に命に関わるような疾患だけが見つかるという時代ではなくなっている。しかし、医師はそれがたとえ、その疾患によって死亡する率が0.01%であったとしても、治療を勧める可能性があるだろう。その後、その疾患がどう変化するかは誰にも分からないからだ。検査はメリットがデメリットを上回る時のみ価値がある。健康でいられるはずの人がわずかな異常を診断して治療することは潜在的なメリットはない。一方、治療しなければすぐに死に至るような重症の疾患を治療することは潜在的なメリットが大きい。治療による害が皆無でないことから、軽度の異常探しが自分にとってメリットがあるか考える必要がある。これが早期診断のジレンマである。
 

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