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布野林産館「夢の市」

 投稿者:管理者代理メール  投稿日:2009年 4月 1日(水)22時18分18秒
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  道の駅「ゆめランド布野」の通称「林産館」が営業を中止してから久しい。1日9000台もの車が往来する国道54号のオアシスとして誕生した道の駅であるが、現在は 三次市の指定管理施設として、布野特産センター(第3セクター)が管理経営している。

その一部の施設「林産館」は、森林業の維持発展を進めるために建設され、木工教室の開催や地元の木工製品を販売する拠点として位置づけられた。ところが教室もマンネリ化し、木工製品も特徴に乏しく多くの人に毎日訪れていただくことが困難になってきた。

人が来ない施設に販売員を置くこと自体が出来なくなり、やむなく営業中止しているのが現状だ。特産センターでも何とかドアが開き、賑わう環境が取り戻せないかという思いがあり、布野町のまちづくりに携わってきた者に、良い知恵はないかと持ちかけられた。

昨年の6月から9度にのぼる打合会の結果「布野林産館活性化プロジェクト」として、林産館を蘇らせ、元気の出る拠点に作り直そうということにした。林産館が蘇れば道の駅「ゆめランド布野」も新たな盛況が期待できるし、布野町自体も元気になる。更に雇用促進にもつながるかも知れない。

多くの論議は無駄ではない。しかし単なる机上論だけでは活性化は見込めない。ここは行動でスタートしようと意見が一致し、5月の大型連休を利用して、3日、4日の2日間、「市」を開くことにした。

その名も“布野ドリーム林産館「夢の市」”だ(5月3,4日 10:00~15:00)。

「夢の市」には、地元の食材を使ったジャガ畑グループの「○○バーガー」や、布野ダッシュ村の「手打ち蕎麦」、コーラスグループの「手作りクッキー」、若い世代の手芸品、吸谷フィッシングがーデン「ヤマメの塩焼き」、斬新な名前のアブリエーネが開く「串焼き風の店」、脱温暖化グループの「廃油でつくる石鹸や自然コンニャク」、志和地窯の「絵づけ教室」、料理の鉄人やJA女性部も出店を考えている。

さらに6月からは「市」の定期開催と、年越し蕎麦を自分で打てる「体験講習会」や、昨年来訪した広島国際大学の留学生が、すっかりはまってしまった「焼き物体験教室」の参加者も募集する。
この市に参加したい方も「布野林産館活性化プロジェクト」の予備審査に合格すれば出店できる。

見逃せない“布野ドリーム林産館「夢の市」”が始まる。今日は会場となる「林産館」片づけと掃除、しばらく準備に費やすことになる。

http://www.pionet.ne.jp/~h-masui

 
 
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