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バリエーションという点では、

 投稿者:birdlandメール  投稿日:2001年11月16日(金)21時37分38秒
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  マーチンは厳格に管理されていて、やはりドイツの血という感じがしますね。
その点、ギブソンなんかの方が結構スペックにバラツキがありますね。
カマカにいたっては、ほとんど職人の気の向くままで、ハワイのおおらかさが感じられます。

スペックの変遷も大体の傾向はあるものの、個々にみると異なった物も多いです。
ラベルに関しては、艶消しゴールドラベル→艶有りゴールドラベル→ホワイトラベルが通説ですが・・・
スペック的に見ると、艶消し(60年代末まで)→ホワイト(70年代から)で、艶有りは、艶消し末期と ホワイト初期とに重複して使われていたのでは?と思われます。
keikiモデルがほとんど 艶有りなのを考えると、ひょっとすると日本製が 艶有りなのか?とも思えます。
ここいらへんについてもマーチンと違って記録が何も無いところが、またカマカらしいですね。

マーチンのバリエーションというと、1920年代に作られた3Kコンサートや5Kテナーが有名です。
なお、以前はパイナップルモデルはカマカのパテントだったので、マーチンがカスタムオーダーを受けたとしても、比較的最近の物ということになりますね。
 
 
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