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ありがとうございます

 投稿者:てら  投稿日:2017年 3月17日(金)23時43分55秒
  返信ありがとうございます。
リンク先のサイト、自信のない英語力ですがなんとか理解しました。
まさにこちらで紹介されているone-offです。
ポジションマークに鼈甲が使用されているのも完全一致です。
このサイトのものは001ですが私が所有するものは045です。
制作日も同じですが私が所有するレスポールは#82781025なので031が001とはやや不思議です。
しかし、おかげさまで不思議な色でもあったタバコレッドサンバーストの謎も解けました。
ありがとうございました。
 
 

シリアルナンバー

 投稿者:birdland  投稿日:2017年 3月12日(日)07時03分11秒
  てらさん、はじめまして

1981レスポールとは、standard'82のことでしょうか?
それならば、下記のURLに載っているOne-offもシリアルが近いです。

http://www.vintageguitar.com/16462/gibsons-first-reissue-les-pauls/

他にも、1981年製のstandard'82は数本見たことがあって、シリアルによると、いずれも同じ日に制作されたものでした。

おそらく、ナッシュビル工場のレスポール80に対抗するため、カラマズー工場では、何種類かの試作機を作り、一部をstandard'82として製造ラインに加え、残ったものを特別仕様の限定品として出荷したのではないか?と推測しています。
 

初めまして

 投稿者:てら  投稿日:2017年 3月 8日(水)16時50分29秒
  私の所有するレスポールについて調べていたところこちらのページにたどり着きました。
管理人様のお持ちの1981レスポールですが、私の所有するレスポールとシリアルが1つ違いです。
私の所有する物はREG No45と入っており、買ったショップのオーナーの話では52本限定生産だと説明されました。
シリアルナンバーが1つ違いで別物が作られたと言うことでしょうか?
 

ありがとうございます。

 投稿者:nao  投稿日:2017年 3月 5日(日)12時43分37秒
  仰る通り何台も所有は確かにできないですね。幅の広い音作りができるのはやはり魅力的です。
ありがとうございました。
 

Sig.X

 投稿者:birdland  投稿日:2017年 3月 2日(木)23時47分28秒
  やはりSig.Xの特徴は、色々な音が、それも高品質で出せるという点だと思います。
5150に近い音は出せますが、5150の独特な音は出ません。
逆にいうと、5150はその音に特化しているから素晴らしいので、クリーンにしてもその音だし、ヴァリエーションのある音は出ないですね。
結局、すべてをカバーできるアンプは無いので、何台も持つ事になるのだと思います。
そういった意味で言えば、Sig.xは1台である程度広範囲をカバーできるので、おススメだと思います。
 

VHT sig,x

 投稿者:nao  投稿日:2017年 3月 2日(木)12時45分30秒
  はじめまして。アンプヘッドを探していまして、気になっているアンプがVHT sig,xなんですが、音どうですか?5150系の音が好みですが、5150系とはまったくの別物ですか?宜しくお願いいたします。  

さいとうさん、はじめまして

 投稿者:birdland  投稿日:2014年11月 6日(木)22時48分46秒
  既に工場の閉鎖が決まっていたのか?79年頃以降のカラマズー製には、イレギュラーな物や、良い材を使った物があります。
良いギターって、なんとなく雰囲気があるんですよね。
20万円以下とは、お買い得でしたね。

カラマズー製もそうでない工場のギブソンも所有していますが、やはりカラマズー製は違うと思います。
もちろん、ヒスコレは見た目はオールドに似ているし、楽器としてのクオリティも高いので、実用品として使う分には申し分ないと思っています。
でも、判る人にしか判らないだと思うのですが、ヒスコレは良くできたコピー物という感じがします。

ここいらへんの感覚的な違いが判る人は、ギター・コレクターになりやすいので、さいとうさんも気を付けてくださいね。
 

はじめまして

 投稿者:さいとう  投稿日:2014年11月 6日(木)18時50分56秒
  楽しく拝見させて頂きました。

合計100本以上のギターをお持ちのようで、ひとつひとつの言葉に重みがありますね!
自分もかねてからES-335が欲しくてずっと出会いを求めていました。

数年前、ギター雑誌にメンフィス工場の写真が掲載されていました。ルータという機械で335のボディを同時に10台以上削り出している写真でした。
そこは楽器を製造しているところではなく、削りだした木を組み立てる家具工場のような印象を受けました。

それからというもの、ギブソンの印象ががらっと変わってしまって、楽器を作っているというより工業製品を組み立てているようにしか思えなくなってしまいました。

だからなのか、ヒスコレを楽器屋で見ても何か興味がわきませんでした(そもそも高くて買える代物ではありませんでしたが・・・)

一方、雑誌などで昔の工場(カラマズー工場)の写真を見るとそこには、魂をこめて楽器を作る職人さんがいました。そこにノスタルジーを感じて、どうせ買うならカラマズー製と心に決めていました。でもそうそう買うこともできないことも承知してました。

つい2週間位前、質屋の楽器売り場に335が吊るされていました。どうせという気持ちでfホールを覗くと菱形のラベル(オレンジと緑色)が貼ってあり、KALAMAZOO と書いてあるではないですか?1980年製でしたが製造年なんて私にとってどうでも良いことでしたし、20万円を切る価格でした。正直ありえない楽器と出会ってしまいました。

さっそく試奏したところ、抜群にボディが鳴るんですよね!ビビッときて、ひとめぼれでした!!

一晩寝て考えましたが、翌朝開店前に店に並んで買ってしまいました。
自宅に帰って自分のブルースジュニアで鳴らしましたが本当にいい音します。感動しました!
下手なスキーヤーでも粉雪だと上手に感じるじゃないですか?このギターで弾くとそんな感覚でどんどん新しいフレーズが湧いてくる感じです。

買った後このサイト見つけましたが、管理人さんの記事にもカラマズー製のは物が違うと書いてありましたが本当にそのとおりでした。

物の値段ってわからないものですね!
そして求め続ければ出会いがあるものですね!
 

Flyingdolphin

 投稿者:mikalin  投稿日:2014年 1月24日(金)11時13分53秒
  気長に海外の中古市場でもウオッチしてみることにします、超レアなので出てくるかどうか解りませんが・・・。管理人さんも処分することがあれば声かけて下さい。高価買取いたします、笑  

12000ドル

 投稿者:birdland  投稿日:2014年 1月22日(水)22時19分22秒
  売り出し時の価格もそんな感じで、すごくプレミアがついているって訳でもないですね。
下手なヴィンテージに比べれば、それだけの価値はあると思いますよ。
 

Flyingdolphin

 投稿者:mikalin  投稿日:2014年 1月22日(水)11時32分13秒
  そうですか、オールドのnocasterのような音ですかね。意外と応用範囲が広いかもしれませんね。
GBase等でさがしていますがなかなか中古は出てきませんね。新品て12000ドルですって!。かなり強気な値段設定ですね、笑。せめて半額程度なら検討の余地はありますが・・・
 

Flyingdolphinの中古

 投稿者:birdland  投稿日:2014年 1月21日(火)22時49分46秒
  25本の限定生産なので、自分のも含めて、過去に3本しか見たことがありません。
おそらく、ほとんどは本国のドイツとアメリカにあると思いますので、中古価格は検討もつきません。
知名度が低いので、意外と安い場合もあるかもしれませんね。

Flyingdolphinに限らず、Nikが一人で作っていた頃の物は、やはり製造本数が増えた現在の物とは違うと思います。
ピックアップは癖がないフラットな感じで、ギター本体の良さを活かしていると思います。

レスポールというよりは、やはりPRSに近い感じでしょうか。
レスポールほどではないけど、フェンダーよりは太い音で、個人的にはオールドのテレキャスターを彷彿とさせます。
あと、ネックがハカランダのせいか、弾いているとダイレクトでHi-Fiな感じがします。
 

Nik Huber Flyingdolphin Dolphin

 投稿者:mikalin  投稿日:2014年 1月21日(火)11時55分47秒
  こんにちわ。このギターが中古市場に出てきたらいくらぐらいなんですかね。値段次第ですが購入しようかと思っております。現在のDolphinⅡとの音の違いはあるんでしょうか。工作精度はバツグン
とのことですが、やはりピックアップ等の出来が気になります。同じアンプで鳴らしたときにレスポール等と比較して音のちがいはどんな感じなんでしょうか?
 

・・・ですね

 投稿者:宮本晃介  投稿日:2013年12月21日(土)21時29分53秒
  アジアは経済的に活気づいてますからね。10年前に中国のブルーズマンと名乗る方の演奏を観ました。スタインバーガーを弾いていました。それとは別に、テレビの「億万長者対決」のような番組には、韓国の豪邸に、今風のカラフルなギターが何十本も並べられてました。

どちらともギブソンやフェンダー、グレッチ、エピフォンといった古典的な物はありませんでしたので、日本で買うにはまだチャンスはあると思ってましたが、急激な展開ですね。

こないだ、久しぶりに私のギターの故郷(?)であるショップを訪れましたが、いつものような勇ましい雰囲気はありませんでした。元々大勢の客が入れない店ですが、店長さんも含め、なんとなく寂れた感じになっていました。
気が付くと、店長さんはピックアップのプロデュースを手掛けているではありませんか。氏の本望なら温かく迎えたいと思うことにしました。人間もいつかは老いたり変わったりするのは拒めませんので。
 でも、嘗てお邪魔していた他のショップもなんだか軒並みに販売形態を変えたようで、まさに日本のギター市場は変化していると思いました。60年代とはいかなくとも、70年代ギターの到来が再び来てくれるといいですね。ブーメラン型のストラップピンなんて知っている人はどれほどいるのか・・・とか(笑)。
 

タマ数が減った感じですね。

 投稿者:birdland  投稿日:2013年12月21日(土)20時31分4秒
  宮本さん、お久しぶりです。

私も、同感です。

ひところに比べると、ヴィンテージギターの価格は落ち着いてきているようですね。
でも、価格は、単純に需要と供給だけでなく、為替や物価の影響を受けます。
また、国内には、結構ヴィンテージ・ギターの量はあるのですが、売る人が少ないように思えます。
一方、海外では、中国、ロシア、中東等の新しい富裕層がヴィンテージ・ギターを購入するようになってきています。
この結果、日本の市場へ出てくるヴィンテージ・ギターが減っているのではないでしょうか?
このように考えると、今後もこの傾向は続くような気がします。
 

私だけ?

 投稿者:宮本晃介  投稿日:2013年12月21日(土)18時47分26秒
  書き込みご無沙汰しております。本日は物件の改造や品評ではありませんが、この先、ヴィンテージ市場に不安を感じます。

オールド専門店の店主の多くが独自のギターやパーツのブランドを立ち上げたり、出版に専念したりと、今までのショップとは雰囲気が変わってきているように思えます。ギブソンとしてのギターも気が付けば、「ヒストリック・コレクション」「57’ヴィンテージ」というシリーズ化されたラインが店内を占めている感があります。

この先もずっと、十数年前までのように、60年代70年代そのもののギター、謎めいたギターに会いたいと思うがため、寂しくなってきております。
 

keikiについて

 投稿者:birdland  投稿日:2013年12月15日(日)23時02分21秒
  いちもりさんはじめまして
もう御存知だと思いますが、keikiは60年代にカマカが子供向けに作ったウクレレで、製作は日本のカマカ・ジャパンが行っていました。
k-03という型番については詳しく判りませんが、初期のグレードの高い物だと推測できます。
keikiは、本家のカマカよりは劣りますが、普及品のウクレレ等に比べると作りが良く音も良いです。
 

カマカ keiki

 投稿者:いちもり  投稿日:2013年12月13日(金)22時54分38秒
  初めましていちもりともうします。
先日友人にもらったウクレレが、こちらのページを見てカマカのkeikiだと判明いたしました。
k-03というシールが貼られており、ホール内部には金色のラベルにhandmadeという記載がありました。

ウクレレを持つのはこれが初めてで、いいものなのか悪いものなのかが分かりません。
ご存知ではないでしょうか?
 

ついに購入しましたか

 投稿者:birdland  投稿日:2013年10月21日(月)06時49分9秒
  大変満足しておられるようで、良かったです。
今の物に比べると、オールドの再現度としては今ひとつですが、カラマズー製の物は楽器として素晴らしいと思います。
特に、レスポール82をはじめ、カラマズー工場の最後の頃に作られた物は仕様的にもユニークな物が多くて良いですね、
 

レスポール82

 投稿者:でき  投稿日:2013年10月20日(日)12時14分46秒
   以前ご相談させていただいた、でき です。
悩みぬきましたが、やはり気に掛かったものを諦める事は出来なく
 レスポール82を購入いたしました。
ルックス、音色とも大変満足しております。

追伸 (おまけ)の"レスポール・リイシューあれこれ"は大変面白く読ませていただきました。
 

訂正

 投稿者:宮本晃介  投稿日:2013年 8月30日(金)13時59分41秒
  「リアはかなり深いトーンで鳴ってくれます」→「フロント」です。失礼しました。  

ありがとうございます

 投稿者:宮本晃介  投稿日:2013年 8月29日(木)22時13分39秒
  birdland様 回答とお褒めのお言葉ありがとうございます。ギターのチューニングは人それぞれだし、気温や場所・壁や床にもよりますね。私のレスポールの理想はまず、クリーンでどれだけ輪郭が出せるかなのです。なので、ピックアップの高さを調節する際、「あと10°ネジを回したらビビリが出るだろう」というギリギリの高さまで上げます。おかげさまでリアはかなり深いトーンで鳴ってくれます。そしてミドルにしたときに「コーン」としたトーンが出るまで再度リアを上げていきます。勿論、これが良い方法だという自信はありませんが、(変わり者です)レスポールのミドルが好きなんですよ。
初めて手にしたギブソンは68年SG std.です。細いネックに、かん高いリアがそのまんま出ますね。そして鮎川誠さん(ファンです)のLP-Cの音に憧れ、何本も選んでいたのですが、なかなか同じ物には出会えませんでした。

なので、先に使っていたSGに慣れてしまっていたから、レスポールのトーンがますます低く感じられたのかもしれません。時季をみて、ショップで相談してみます。店主曰く「カスタムはこれが平均的」とのことでした。
ちなみに、神経使わずよく持ち出すのは、フェンダー・ジャパンのストラト’62のコピーモデルです。音いいですよ。長文失礼しました。またおじゃましますので、宜しくお願いいたします。
 

68年スペック69年製

 投稿者:birdland  投稿日:2013年 8月28日(水)21時33分23秒
  よいギターをお持ちですね。
手を加えたくないのは判ります。

元々、オールドは現在の物ほどパワーがある訳ではなく、音の存在感といった点で勝っているといえます。
「リアの音が弱く感じる」というのは、音量の問題なのか音質の問題なのか見極めて、対処を考えた方が良いと思います。

音質だとしたら、弦とピックアップの距離などのセッティングでも異なりますし、弦をはじめとしてパーツ類を替えるとかの対処が色々考えられます。

もし音量の問題だとすると対処方法は限られますし、古いものなのでパーツの劣化も考えられるので、専門のリペアの方に見せた方が良い思います。
 

追伸

 投稿者:宮本晃介  投稿日:2013年 8月28日(水)17時27分4秒
  下記の「改善」とはギブソン社や当時代の機種を否定しているわけではございませんので、ご了承願います。良い時代もそうでない時代も、やはりギブソンは最高だと思います。
 

弱点について

 投稿者:宮本晃介  投稿日:2013年 8月28日(水)12時52分14秒
  再送失礼します。昨今リアの音が弱く感じられます。しかし、極力大きな改造は避けたいと思いますが、実用を重視すれば、やはり多くの方がされている「ピックアップ交換」や「フレット交換」が妥当なのでしょうか。  機種はレスポール・カスタム68年スペック69年製です。重さ4.7kg前後、単板マホ・バックにメイプル2枚センター合わせボディ、ワンピース・マホネックです。何か少しでも改善できる方法がございましたら、コメントのほど、お願いします。  

宮本晃介さんへ

 投稿者:birdland  投稿日:2013年 8月27日(火)21時11分56秒
  ご依頼のとおり、投稿を削除しました。
改めて投稿をお願いします。
 

回答

 投稿者:でき  投稿日:2012年 6月23日(土)22時17分14秒
   回答ありがとうございます。
私の場合は、特にバンドを組んでいるわけでもなく、ひとりで”ポロポロ”鳴らしているだけですので、良いギターは欲しいのですが、自分には大変な贅沢では?という考えもあり、迷い続けている次第です。
 

決め手

 投稿者:birdland  投稿日:2012年 6月18日(月)21時38分54秒
  できさん、はじめまして

参考にならないと思いますが、決め手は、雰囲気です。
レアなギターを見つけても、しっくりこなかったら買わないですね。
逆に、ギターが呼んでいるような気がすると、衝動買いしてしまいます。

私の場合、2年も躊躇するなんて考えられないです。
 

レスポール82

 投稿者:でき  投稿日:2012年 6月17日(日)10時51分23秒
   はじめまして。レスポール82を検索していて辿り着きました。
私はギターの購入に対して躊躇してしまい(もう2年ほど迷っている)踏ん切りがつきません。
 むろん個人の価値観の問題ではあるとは思いますが、birdlandさんは、何を決め手として購入を決定されているのでしょうか?
ヘンな質問ですみません。
 

(無題)

 投稿者:ユデバーシュ24  投稿日:2012年 2月14日(火)02時58分43秒
  >『たまたま宝くじに当ったようなもの』

 言いえて妙なものですね。そんなところだと思います。わたしは彼を洋楽のひとつとは思いますが、『JAZZ』だといわれると?がつきます。マルチトラックもオーバー・ダビングも彼が始まりのようなものですが、アクの強いアレンジと演奏は、彼にしか造れない世界です。第2のレス・ポールって思い当たりませんから、今穴かもしれません。レコーディング(ギター)とトライアンフ(ベース)にパーソナル(ギター)他いろいろ、70年代初頭あたりから、彼が力を入れた製品がつぎつぎ出ましたが、運指のしっかりした弾き方(クラシックあがり?の弾き方とフレットの相性?)の人しか好かれなかった印象です。ヘッドのテーパーが無くなり、テンションの掛かり方が変ったのが原因でしょうか?わたしにはその違い、さっぱり判りませんでした。ギターは手に入れて何ぼのものですね。そちらさまのコレクションには、ただただ驚くばかりです。うらやましくもあり、ねたましくもあり、複雑ですが、裏づけの知識からのお話が面白いので、たまに寄らせてもらいます。ではまた。
 

レスポールモデルのサウンドについて

 投稿者:birdlandメール  投稿日:2012年 2月13日(月)22時03分51秒
  レスポール氏はジャズギタリストですし、レスポールモデル開発時のギブソンのターゲットもジャズ・サウンドだったはずです。
(レスポール氏が最後まで愛用したのは、確かレスポール・レコーディングを元にしたカスタムギターだったと思います)
しかし、メイプルトップとかハムバッカーの特性が生きるのは、後にロックが登場して大音量で演奏するようになったからで、たまたま宝くじに当たったようなものだと思っています。
 

(無題)

 投稿者:ユデバーシュ24  投稿日:2012年 2月13日(月)00時50分0秒
  勝手に書き込んだのですが、レスポありがとうございます。私の勝手な独り言です。

私この限定本持っておりませんが、年末に本屋で手にとっているような気がします。限定に惹かれ、昔の写真類が良いなと思ってぺらぺら読んだら、どうもマッカーティ持ち上げ(本人の意志ではなくて)本らしいので、公平を欠くかなと、ちょっと退いてしまいました。マッカーティは、日本人とのインタヴューでは、ちゃんと言葉を選んでレス・ポールとのかかわりを説明していたはずです。彼はジェントルマンでした。その説明は納得の行くものでしたが、その背後では、ギブソン社とレス・ポール個人で、やはりいろいろ何かあったのでしょうね。その後、様々な人たちがお書きになったレス・ポールモデル論?はマッカーティ礼賛系になっているような気がします。後のSG構造が悪いとは思いませんが、あれはレス・ポールのコンセプトではなかったのでしょう。音が伸びるハンバッカーなら、トップにメイプルは不要とも考えられます。売れるギターを造る方が企業には良いわけで、もしかしたら、これがマッカーティのビジネスの真骨頂とも取れますが、ハンバッカーを電話の転用とバッサリ断定するレス・ポールは、あの音嫌いのようですし、意に沿わない新製品だとすれば、ギター会社との不仲を説明できるので、離婚を考え始めたレス・ポールには好都合だった様な気もします。5年の後更新で5年。60年代突入でのSG登場間もなく、レス・ポールモデルの契約は終わったのですね。
 

レスポールモデル開発について

 投稿者:birdlandメール  投稿日:2012年 2月12日(日)22時17分55秒
  ユデバーシュ24さん、はじめまして。

「レスポール大名鑑」(P-Vine BOOKS 株式会社ブルース・インターアクションズ)という本はご覧になりましたか?
RANGERといわれるプロトタイプ等、レスポールモデル開発について興味深い話が載っています。
もっとも、どこまで信憑性があるか?は、はっきりしませんが。。。
メイプルトップについては、やはりマホガニー単板だとサスティンが充分でなかったと記載されています。
だったら、何故、その後のモデルはマホガニー単板で良いことになったのか?疑問ですね。
 

レス・ポールとギブソン

 投稿者:ユデバーシュ24  投稿日:2012年 2月12日(日)16時25分7秒
   お話読ませていただきました。面白い。

 保守的なギブソン。それのてこ入れでやってきたマッカーティ。それに対して、どう考えても前衛的なレス・ポール。意見が違うのも当然ですね。あれは、フェンダーが売れてきて焦ったギブソンのテッド・マッカーティが指示してデザインさせた事は間違いないと思います。あの仕上がりはどう見ても保守的です。しかし、コンセプトはレスポールが既にギブソン社に提示して渡していたのでしょう。以前に許可したという製作補助は、エピフォン工場にやらせ、ギブソン本体はずっとそっぽを向いていたのですから。いくつかの材料から大きさやPUとその位置、ネックの仕込みやスケールやテンションといった事は、レス・ポールのアイデアだったのかもしれません。「こんなの造らないよ、うちの社風に合わない製品だね。それよりもうちの高級箱物使ってよ?」が突然「契約しよう!こんなの造ったからさあ?」に変った慌てかたも理解できます。レス・ポールが「試作品に満足!」というのは、彼のサイズなどの希望がほとんど形になっていたからでしょう。ただし、彼は自分のトラピーズを付けろと主張し、その結果が設計違いの下通しになった。この試作品、実は契約前に既に量産に取り掛かっていて、工場には何ロット何百本かが既に流れていたのでしょうね。跡からの製品はリファインを加えれば良いと。この辺がマッカーティのビジネスです。この辺からのいろいろな不満を、レス・ポールはみんなにそれとなく伝えたかったのでしょう。レス・ポールとレオ・フェンダーはかなり親しく、レス・ポールは「ギブソンと契約できない場合は西海岸へ飛んで、レオとしたはずだよ」といっておりましたから、あの時慌てて契約に山荘へと走るマッカーティは当然かもしれません。レス・ポール・ギブソンを見たフェンダーは仕方なく、自分のところで準備したレス・ポール・モデルを諦め、後のストラトの設計を始め、新たなレス・ポール用のモデル、ジャズマスターを設計熟成してノー・シグネチュアで後に発売したのだと?だから、やたらあれはギブソンを意識した仕様なのでしょう。そういえば、離婚で契約をやめたレス・ポールは日本に来たとき、どこかの日本メーカー(新興楽器?)にコンセプトを提示して造らせています。何かフェンダー・マローダーの試作品のひとつ(今は日本にあるらしい)ぽいのですがね、これ。

 私は、フェンダーが趣味で大きなクルーザーを買ったのは、レス・ポールと会うためだったと思っているひとりです。でも結局、60年代の終わりにまたギブソンと、自ら工場へ出向いて仕事を始めてしまったのがレス・ポールなのです。ああ、かわいそうなレオ・フェンダー?でも、その結果がストラトキャスターを生んだのなら、これはこれで良かったのかも知れませんね。
 

早速のご教示

 投稿者:youchingメール  投稿日:2010年 6月 8日(火)15時28分46秒
  ありがとうございます。
ロゴは、戦前?のクネクネしたタイプではなく、
現行モデルに採用されている直線的なgibsonです。
すみません“スクリプト”の正確な意味が分からないもので…。
それとペグの色が、どのサイトにもない黒です。
やはり年代の特定は無理ですかねえ。
因みに大勢に影響はないと思いますがFONは8013ではなく8103です。
話しは変わりますが、
シンプルで端的なこのサイトは素晴らしいと思います。
 

4桁のスタンプは

 投稿者:birdlandメール  投稿日:2010年 6月 7日(月)21時54分32秒
  おそらくFON(ファクトリー・オーダー・ナンバー)だと思うのですが・・・
8013だと1951年製となってしまうんですよね。
だとしたら、gibsonのロゴがスクリプトロゴではなくなってしまうので、つじつまが合いません。
ちなみに1948年のFONは1100~3700です。
 

ギブソンLG-2

 投稿者:youchingメール  投稿日:2010年 6月 7日(月)19時40分23秒
  ギブソンアコースティックの「LG-2 1947~49年製」の項を見て感激しました。私はあるギターを21年前にNYのwe buy gitarという中古ショップで入手し、愛用しています。ショップの方は48年製と言っていました。最近、このギターの素性が知りたくなって調べてみましたが、これだ!という記述に巡り合えませんでした。おそらくLG-2であろうことは分かりましたが、48年製の信憑性は?のまま。このサイトで47~49年製LG-2とその特長を読み、まさに、これだ!という気分になりました。溜飲が下がりました。ありがとうございました。ただ、ボディ内部に8103というスタンプがあるのですが…。  

ありがとうございます

 投稿者:にゃんちゅら  投稿日:2009年10月30日(金)22時48分42秒
  おかげ様でスッキリしました。
アメリカでは最近でもよくギターショーで展示されてますよね。
お答えありがとうございました。
 

名前は

 投稿者:birdlandメール  投稿日:2009年10月29日(木)00時02分33秒
  にゃんちゅらさん、お久しぶりです。

当時は、マップギターと呼んでいたと記憶していたのですが。。。
gruhnのガイドにはMap-shapeと書かれていますね。
1983年限定でギブソン版とエピフォン版があり、両者とも米国で製造されていました。
エピフォン版の方は、その後、韓国製?で再生産されたはずです。
 

お久しぶりです

 投稿者:にゃんちゅら  投稿日:2009年10月28日(水)01時43分17秒
  birdlandさん、お久しぶりです。
いきなりで申し訳ないのですが、80sあたりにギブソンで作られた
アメリカの国土の形をした変形ギターがあったと思うのですが
ご存じですか?
ふと思い出したのですが名前が分からなくて...
もしご存じでしたら名前を教えていただきたいのですが。
 

昔は情報が少なかったので

 投稿者:birdlandメール  投稿日:2009年 8月29日(土)00時46分6秒
  リイシューと59vintageが混同されたこともあったようです。
ギブソンの仕様も結構いい加減だったみたいだし・・・
あと、GuitarTraderは47本しか作られなかったので、入手するのは大変かも。

それから、オリジナルはリイシュー物とは全然違いますね。
上手く説明できませんが、音というよりも、感触や振動なども含めてギター全体から感覚的な部分で人間の本能に訴えてくる物が違います。
音も確かに違うのですが、アンプにもよるし、傍から聴いている人には、そんなに大きな差とは感じられないかもしれません。
それよりも実際に手にして弾いた者にだけ感じられる感覚がまるっきり違います。
そういえば、この感覚的な面はカラマズー製の物には、そこはかとなく漂っている気がします。
やはり同じ工場で昔の職人も残っていたせいでしょうか。
見た目は今のヒスコレの方が似ているのですが。。。
 

ありがとうございます

 投稿者:-nakamura-メール  投稿日:2009年 8月28日(金)08時02分46秒
  58Vintageということで新品を購入したのでてっきりそうだと思っていました。 ちなみに当時は58Vintageは少なく59Vintageが多く売られていた記憶があります。 あとはレスポールリイシューが販売されていました。
どれも高価でしたが、当時のレスポールはメイプルネックのデカヘッドで憧れのオリジナル59とはかけ離れた仕様でしたので他に選択肢はありませんでしたね。

Leo'sについて少しネットで調べてみましたが、私のものとは細かいところで仕様が異なる箇所があることがわかりました。 極初期生産品ということが理由の一つかもしれませんね。
現在でも評価の高いモデルだということで今後も大事にして将来は子供が受け継いでくれればと思っています。

購入当時はインターネットはありませんでしたのでこのギターについていろいろと調べることもありませんでしたが、今になって素性がわかり嬉しい気分です。 いろいろ教えてくださりありがとうございました。 Guitar Traderモデル(チェリー以外のもの)も1本欲しくなってきちゃいました。。。

ところで、オリジナルのレスポール59をお持ちのようですがリイシューモデルと比較するとやはり音は全然違うものなのでしょうか? ピックアップも異なっているので当然違う音質だとは思っていますが。 機会があればナマで見せていただきたいものです。
 

ヘッド裏スタンプ

 投稿者:birdlandメール  投稿日:2009年 8月27日(木)22時14分59秒
  L1から始まるのはLeo's Vintageと言われるものです。
オークランドのレオズ・ミュージックがギブソンにオーダーした物で、カラマズー製とナッシュビル製があります。
1982年から1985年までに約800本製作され、当時かなりの数が日本に輸入されました。
なぜか、58vintageと混同して売られたのでしょうね。
 

カラマズーでしたね

 投稿者:-nakamura-メール  投稿日:2009年 8月27日(木)08時04分58秒
  失礼しました。 82年製造モデルですからカラマズーになりますよね。
ちなみに番号は"2"でした。

しかしネック裏のスタンプはどういう意味なのか全くわかりません。
また合計でどのくらい製造されたのかも興味津々です。
 

シリアル番号

 投稿者:-nakamura-  投稿日:2009年 8月26日(水)23時52分27秒
  シリアル番号ですが、私の58Vintageはネックの裏側にスタンプがあります。
L1 0010となっています。

また、本体内部にも刻印されていました。
こちらの番号からは82年モンタナ製と読めるのですがモンタナの操業は89年からじゃなかったでしたっけ?

う~ん、もう少し調べてみます。
 

-nakamura-さん、はじめまして

 投稿者:birdlandメール  投稿日:2009年 8月26日(水)22時41分56秒
  私も58Vintageについて、色々調べたのですが詳しい情報がありません。
なかには、初期型の59Vintageを勘違いして、58Vintageはエボニー指板などと紹介してあったり。。。
(おそらく、ポットdateが1982年の59Vintageなのでしょう)

数が少ない上に、レスポール80と59Vintageの間ということで、目立たない存在なのでしょうかね。
ちなみに、レスポール80と59Vintageは両方ともナッシュビル製で、ボディ内のザクリが不自然なほど大きいです。
(一説によると、軽量化を図るためだとか)
また、見えない部分ですが、ネックポケットもカラマズー製の方がタイトに作ってあり、ジョイントが強固だと言われています。

同時期のGutarTrader、Leo's、JimmyWallace等のオーダー物に比べると復刻度は今ひとつですが、貴重なカラマズー製のリィシューということで、今後はもっと58Vintageの評価は高まるとと思います。
 

58 Vintage

 投稿者:-nakamura-メール  投稿日:2009年 8月26日(水)15時04分46秒
  はじめまして。
素晴らしいギターのコレクションですね! 是非高解像度の画像でも見てみたいものです。

私は長年ギター演奏から遠ざかっていたのですが、最近また弾き始めています。 まだまだ指が動かなくてもどかしい毎日ですが。

コレクションの中に私と同じギターを見つけ投稿させていただきました。
Les Paul'58 Vintageです。 高校生の頃、Paul CossoffやJimmy Pageに夢中になり昼食代やらバイト代全てをつぎこんで買ったギターです。 今でも大切にしています。 購入後すぐにダンカンの59にピックアップは交換しましたがカバーをわざわざ取り付けて外見はノーマル状態です。 これに筆記体のDistortion +の組み合わせで楽しんでいました。
Jimi Hendrixも大好きなのでストラトも持っていますが、断然レスポールを弾くことが多いです。

このギター、巷で全然見かけないと思っていましたが製造本数はかなり少ないのですね。 日本ギブソンがオーダーした仕様ということ位しか知らなかったのですがカラマズーでの製造だったとのことでうれしくなってしまいました。

この後59Vintageとかリイシューなんかがどんどん発売されましたね。 しかしどんどんやり過ぎ感のある杢目になっていったので58を買って良かったと今でも思っています。
今後VOXのV846(当時物)をOHしてまた使おうと思っています。

他にもこのギターに関する情報がありましたら何でも結構ですので教えていただけないでしょうか。 宜しくお願いいたします。

でわでわ
 

なるほど

 投稿者:NZ  投稿日:2009年 8月 9日(日)07時58分50秒
  すみません、くだらない質問をしましてすいません(汗)
 やはり、汗水垂らして弾きまくるのが回答への近道のようですね。

 レスポールクラシック調べてみます。 ありがとうございました。
 

意外と難しい質問ですね

 投稿者:birdlandメール  投稿日:2009年 8月 9日(日)06時34分24秒
  ギターって、その人の好きな音楽、その人の弾き方などで、人それぞれの相性があると思います。
大勢の人が良いという物、例えばストラトやレスポールには、なるほどと思わせるものがありますが、だからといって自分に合っているとは限りません。
反面、他の人が見向きもしないギターでも、何故か自分には素晴らしい物もあります。
だから、人の意見は参考程度にしておいて、自分の感覚を大切にした方が後悔しないんじゃないでしょうか?

というだけでは回答にはなっていないので、以下はあくまでの私の個人的な意見です。
初期のレスポール・クラシックは作りもよく、弾きやすいので良いと思います。
値段も後の物と差が無く流通しているし。
見た目からオールド風なニュアンスを期待するとガッカリしますが、別物のギターだと認識すれば、サウンドも結構使えます。
機会があれば試してみてください。
 

ありがとうございます

 投稿者:NZ  投稿日:2009年 8月 8日(土)08時07分32秒
  そうなんですか。 しかしこの国は何もないからリペアーなんかも基本怪しいしなあ、変な質問なのですがbirdlandさん的に「この一本は持ってると便利だよ、値段も手ごろだし」的なギターってありますか?  

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