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C. 支援のための兵力派遣が何故悪い?
日本の軍隊の海外派遣が加速しています。この明らかな憲法違反を何故そんなに急ぐのでしょうか。「テロリスト撲滅の戦いの後方支援」。この聞こえの良い言葉の下、出港の実績を積みあげ, 現行憲法を形骸化しようと言う悪知恵です。それにしても第一便の出港はあっさりしていましたね。
領海内は多少金を掛けてもしっかり守る、一方領海外については、たとえ拳銃であっても1歩も出さない、平和憲法はこうでなくてはなりません。
D. 外国の作った憲法で良いのか?
「外国製だから駄目」とは言い切れません。他国製の場合は自国の都合でなく、「真の正義心で作られる」がメリットになる場合があります。例えば現憲法は他国製である為に、「交戦権の放棄」など容赦ない縛り」をかけることが出来ました。 日本製ならどうだったでしょう。新憲法のもと、既に再軍備を果たし、慢性的な不景気の中、過去の栄光を追求しているかも知れません。
E. 日本国憲法の改正が、時代の流れではないですか?
今、世界には人類を何度も滅ぼせる量の核兵器が拡散していると聞きますが、使うと人類が滅びる。これでは兵器の意味をなしません。核の 時代は事実上終了したのです。
代って地球の温暖化、エネルギー等、大変な難問が山積しています。21世紀の日本の使命は、憲法を改正して兵力を整備するのではなく、平和憲法を貫き、色んな面で世界のリーダーを目指すべきです。流れは明らかに護憲にあるのです。
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