|
|
こんばんわ。私の周りに6巻上下を読み終えた人がいなかったため(涙)
ここに思いをつづらせていただきます。
とにかく今回は内容が濃かったように思います。
ヴォルデモート復活、新魔法省、恋愛、そしてなによりダンブルドアの死・・・・・
ハリーにとってダンブルドアの死は、シリウスのときとはまた違った形の死、
そしてそれは、魔法会全体を揺らがす死でした。
でも私は、ダンブルドアが死んでしまったことより、セブルスの裏切りが未だに信じられません。
まだ真実は明らかになっていませんが、本当に彼は裏切ってしまったのだろうか、
戻ってきてくれるんじゃないか?と期待を掛けています。
しかし、ダンブルドアを裏切ったにしろなんにしろ、
セブルスがハリーに古傷をえぐられてしまったことは定かで。
あのシーンの、「私を臆病者と呼ぶな!!!」という叫びには、
どんな思いが込められているのだろうか、
どんな過去が重なっているのだろうかと思うと涙がこみ上げてきました。
(すみません、セブルス贔屓で・・・・{汗})
そして数ある恋愛エピソードの中でも私はリーマスとトンクスの関係に度肝を抜かされました。
読んだとき、本気で部屋で叫んでしまいましたし(笑)
いままで大切な人を失い続けてきたリーマスが幸せになってくれるのは
この上ない喜びなんですが、少しトンクスに妬けちゃう自分もいるんです(笑)
長々と書かせていただきましたが、とにかくこんなに衝撃的なことが多いシリーズは初めてだったのではないかと思います。
色々思うところはありますが、また1年(以上かな?)かけて読み返していきたいと思います。
どうか最後にはハリーや魔法界に幸せが訪れることを祈って。
長々と失礼しました。
http://id16.fm-p.jp/36/ilovewanco
|
|