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最終にむけ…

 投稿者:worika  投稿日:2006年 5月22日(月)13時33分19秒
  私の周りも、受験ということで読んでる人は少なかったです。(というより…いない)
実は私は…ダンブルドアが死んでしまうことを事前に知っていました…。
英語版が発売した少し後で…英語版を買ったくせに読めなかったので、少しサイトを回ったんです。
…はぁ?という感じで信じられませんでした。
何がどうなってるの…、あんな凄い人が死ぬなんて、嘘でしょう?と非常に混乱して、泣きたくなりました。
ので、日本語版読んだときの衝撃は少なかったです。もう、通り越してましたから。
それに、私的にはスネイプ裏切ったんじゃないと信じておりますので。
英語版で、ダンブルドアがスネイプに哀願した言葉は、please、だったんです。
何をお願いしているのか分からないでしょう?
じゃないと…憎しみのあまりに、ハリーを殺していますよ。
他の死喰い人でさえ抑えきれてなかったのに。
きっと、二人にしか通じない何かがあったんだと・・・思っています。
悪あがきに過ぎないのかもしれませんが…。
あるサイト様でホークラックッスをダンブルドアも作ってるのでは?とありまして…日本語版読むまでは縋っていたのですが…(笑)魂をズタズタにする行為だとダンブルドア自身が思っているようなので、ないかなぁ…と今では思っています。
だから、信じたくはないのですが、ダンブルドアは死んでしまったのでしょうね。
(…結婚したいくらい好みだったのに…、シリウスと並ぶくらい大好きだったのに…くうぅ…)
不死鳥はどこに行ってしまったんでしょう。
ホグワーツはどうなってしまうんでしょう。
というより、七巻に収まりきるのでしょうか…?←ここが一番心配です。
R・B・Aって誰なんでしょうか…?イニシャルなのかな?
にしても、今回恋愛頻度多かったですね…。
何か予想外のところまで…いやはや…何と言えばよいのやら。
ハリーはセクシーになってるみたいですし・・・あはは。
ともあれ、最後には皆幸せになってほしいですね。

長たらしい文章失礼しました!!!
 


涙の別れ

 投稿者:りょう  投稿日:2006年 5月21日(日)23時35分20秒
  こんばんわ。私の周りに6巻上下を読み終えた人がいなかったため(涙)
ここに思いをつづらせていただきます。

 とにかく今回は内容が濃かったように思います。
ヴォルデモート復活、新魔法省、恋愛、そしてなによりダンブルドアの死・・・・・
 ハリーにとってダンブルドアの死は、シリウスのときとはまた違った形の死、
そしてそれは、魔法会全体を揺らがす死でした。
でも私は、ダンブルドアが死んでしまったことより、セブルスの裏切りが未だに信じられません。
まだ真実は明らかになっていませんが、本当に彼は裏切ってしまったのだろうか、
戻ってきてくれるんじゃないか?と期待を掛けています。
しかし、ダンブルドアを裏切ったにしろなんにしろ、
セブルスがハリーに古傷をえぐられてしまったことは定かで。
あのシーンの、「私を臆病者と呼ぶな!!!」という叫びには、
どんな思いが込められているのだろうか、
どんな過去が重なっているのだろうかと思うと涙がこみ上げてきました。
(すみません、セブルス贔屓で・・・・{汗})

そして数ある恋愛エピソードの中でも私はリーマスとトンクスの関係に度肝を抜かされました。
読んだとき、本気で部屋で叫んでしまいましたし(笑)
いままで大切な人を失い続けてきたリーマスが幸せになってくれるのは
この上ない喜びなんですが、少しトンクスに妬けちゃう自分もいるんです(笑)

長々と書かせていただきましたが、とにかくこんなに衝撃的なことが多いシリーズは初めてだったのではないかと思います。
色々思うところはありますが、また1年(以上かな?)かけて読み返していきたいと思います。
どうか最後にはハリーや魔法界に幸せが訪れることを祈って。
長々と失礼しました。

http://id16.fm-p.jp/36/ilovewanco

 
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失礼しました;

 投稿者:  投稿日:2006年 5月21日(日)20時59分15秒
  前回書き込んだとき、「ドラコ」のこと「マルコ」って書いてました;
恐らく「ドラコ・マルフォイ」が頭のなかで略されたのではないかと…。
大変失礼致しました。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

只今読了です…。

 投稿者:雪(黒己)  投稿日:2006年 5月21日(日)15時18分56秒
  予め友人に「また重要な人物が死ぬよ」と聞いていたので、「前巻から考えると、今度はセブルスかリーマスあたりが危ないかも…。きっと子世代の可能性は低いから…」などと推測しながら読み始めた第六巻。上巻はシリウスの「遺言」に触れた以外は、まあ(五巻と)比較的明るい内容かな…と思ったのも束の間、読み進めていく内にちらつくあの人の死の予感。
そして一番ありえないと思っていた事が現実に、しかもずっと信じたいと思っていたセブルスの手によって。

私個人として、今作一番傷ついたのはドラコではないかと思いました。
自分がやらなければならない、父や母そして自分のためにも成し遂げねばならない。
しかし彼が滅ばさんとしている人物はあまりに大きく、そして彼が仕えんとする人物もまた、とても大きく。どんなに強がっていても、マートルの前で涙を流した、その姿こそが本当の彼に違いないだろうに…と、とてもやりきれない気持ちになりました。

本当にシリーズは七巻で「完結」してしまうのでしょうか?訪れる最期が登場人物達にとって幸福なものであればいいと願います。
乱筆乱文失礼致しました、いつかの機会にまた。
 
お得なプロバイダーとくとくBB

間違えた;

 投稿者:ルドルフ  投稿日:2006年 5月21日(日)03時53分19秒
  すいません。下でマルコとか書いてますがドラコの間違いです;
マルコって・・・いったいどこから出てきたんだ
 
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壮大な死の後で

 投稿者:ルドルフ  投稿日:2006年 5月21日(日)03時46分19秒
  はじめまして。どうしても叫びたくなり、お版のほうお借りしました。
ダンブルドア・・・!
やっぱり最初は信じられませんでした。分霊箱のペンダントを懐(?)に入れていたので、きっと呪文はあれにあったったんだ!ダンブルドアはまだなんとか無事なんだと思い続けましたが、物語の現実もやはり厳しい。。。
誰かが死ぬこと(大切な人とは知らなかった)が分かっていたので、最初の数章を読み進めるうち、スネイプか、ダンブルドア(そんなまさか)がなんだか危ないなとは思っていました。第2章のこともあったし、スネイプが闇の魔術の防衛術の授業の先生になったときは、かなりスネイプ危ないな路線に入ってきたなと思っていたのですが、下巻あたりからダンブルドアに傾きだして・・・。
しかもやったのがスネイプ!これには仰天させられました。もしかするとスネイプが実は良い人で、マルコを守るため死んでしまうかもしれないな、とまで思っていたので。
それに、下で誰かが書いていましたが、わたしもダンブルドアの最後は、命乞いだとするとらしくないような気がしました。あと、これを考えるとスネイプについても白な気がします。・・・そうであってほしい。
実は、前々から疑問に思っていたことがあって、学校生活の中でヴォルデモートとの最後の対決をどうやって進めるのか気になっていたのですが、この巻でやっと分かりました(7巻が出るまでまだどうなるか分からないですけど・・・)。自分的には、ハリーにホグワーツに戻ってほしい気持ちでいっぱいなんですが。
7巻、ハッピー・エンド好きとしては、みんなが幸せになって終わってほしいです。ハリー、ロン、ハーマイオニー!がんばれー!!!

あ、あと、やけに気になった言葉が・・・
「ときどきわしは、〜中略〜 それが一番の方法なのじゃよ」
略しすぎ!意外に長かった。。これ読んで果たして彼の本当の目的地は・・・?とか思ってみたり。考えすぎですね。
 

こんばんは

 投稿者:apricot  投稿日:2006年 5月21日(日)02時49分44秒
  お邪魔致します。よく覗かせて頂いてますが、書き込みは初めてです。
6巻読了したら何か言いたくなってしまいました・・・;

5巻ほど暗くはなく、わりと短くて読みやすかったですが
あの方が死んでしまうのですね。。
でも何気に歴代校長って校長室の額縁に普通に存在しているような?
だったらまた会えそうだし何かしら助言が受けられそうです。
それって死んでるのかな?(今は眠っているみたいでしたが。。)
死に際にスネイプに言ったのは、命乞いではないでしょう。おそらく。
役割を果たしてくれ、か、もしくはドラコに人殺しをさせないでくれ。
のどちらかかなぁ、と思います。もしくはその両方か。

ジニーはかわいくてかっこよくて、大好きな双子と見事なコンビネーションを見せるほどのツワモノ。
その上一度もハリーを過大・過小評価したり誤解したり見放したりせず、(立場上ある程度当然ではあるけど)
心強い友人で居続けたすごく強いコ。惹かれるのは当然かなと思います。

良い事も悪い事も、何かをするには理由と下地がある。
それを手抜きせずにきちんと調べて、相手のことを理解しなさい、という
先生の変わらない信念。それがたとえ敵でも、敵であるからこそ重要だと。
そして表面的な憎しみや周囲から決められたことではなく
自分の信念に置いて、相手の行動を憎み、正そうとするのなら
彼は選らばれし者ではなく、自ら選び取った者として
最後の戦いに踏み出すのでしょう。
今回も話の節々に、都合が良すぎたり無理があったり、ということはあるけれど・・・
悪くないと思いました。次が楽しみです。
 
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貫徹読了

 投稿者:ほのか  投稿日:2006年 5月21日(日)01時11分53秒
  前回だらだらと読んでしまったので、今回は一気に読もう!!と思って、金曜日の夜から土曜日の朝までノンストップで読み続けました。

誰かが死ぬ、ということで結構いろいろな人の心配(ロンやハーマイオニーが主ですが)をしてたのですが、途中からダンブルドアの登場回数の多さや雰囲気の変化に「もしかして…?」と思い始めていたので、最後は案外衝撃が少なくてすみました。
でもやっぱり、悲しみというかぽっかりと穴の空いたような喪失感は消えず、ハリーが思った「ついに、ダンブルドアに聞かずじまいになってしまったことがあまりにも多い」のくだりで、なんだかハリーと一緒に初めて悲しみがどっときて、それまで出なかった涙がこぼれてしまいました。

ダンブルドアの死を除けば、前回より大分明るい雰囲気にだったように思います。
ハリーの反抗期・思春期も、やっと終盤に差し掛かってきたな…という感じで。
多分、その最終的な自立の象徴がダンブルドアの死であり、ハリーの旅立ちじゃないかなぁ…と。
魔法の面でも、ハリーは随分成長しましたよね。
ただ、独断的に突っ走りな面は前巻同様健在で、そこには大分イライラさせられました。
一巻あたりでは、もう少し他人の意見を聞く子だったような気がしたのですが…まぁこれも成長過程ということでしょうか?
相変わらず痴話喧嘩を続けていた(笑)ロンとハーマイオニーもなんとか収まるべきところに収まりそうで、ついでにハリーもやっと長続きしそうなジニーというパートナーを見つけて(密かにルーナとくっついたらどうしよう、とか思ってました・笑)、そこらへんの青春真っ只中感が暗く沈みがちな雰囲気を引き上げてくれてよかったと思います。

スネイプですが、私も裏切りではないのではないかと思います。
ダンブルドアほどの人物が果たしてそんな単純な読み間違いをするだろうか、という個人的な意見が多分に影響していると思うのですが。
彼は確かに人を信じすぎるようにも見えましたが、トム・リドルについてはあれほど鋭い読みをしていたにもかかわらず、スネイプで誤る、ということはちょっと考えにくしいと思いますし、何よりいつもあれほど上手く人の裏をかく筆者が、こんなに簡単にスネイプの裏切りを示唆しないと思うんですよね。
スネイプが「やめろ!」としきりに言ってたことや、どうにもこうにも誘導尋問にしか見えない台詞の数々も気になりますし…。
ただ、ダンブルドアを殺すときの表情や彼の境遇を考えると、逆にさらにその裏をかいた、とも考えられるのですが…。
やはり七巻が出るまではなんともいえませんね…。
それから、少し株が上がった(?)のがマルフォイ坊ちゃん(笑)
やっぱり、根はこういう子なんだなぁというのがわかって少しほっとして可愛く見えました。(前からある意味可愛いですが・笑)

ハリーが来年学校に戻らないということは、つまり最終巻ホグワーツは出てこないんでしょうか?
それはそれで、少し寂しいなぁ…。
ゴドリックの谷に行く、というので少し楽しみですが。
ロンとハーマイオニーが迷いなくついてくると言ったとき、この六年間で育てた友情が以下に固いものであるか、ハリーにとってかけがえのないものになったかがよくわかって、じんとしました。

ハリーがヴォルデモートとどう対決するか、ロンやハーマイオニーはどんな行動をするのか、そして数々の謎はどうなるのか。
今から第七巻が楽しみです。

支離滅裂な長文、失礼いたしました。
 
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死ぬほど忙しい中、睡眠を削って・・

 投稿者:ゆ美  投稿日:2006年 5月20日(土)22時52分36秒
  発売後、2日で読みました。実は私、ダンブルドアが死ぬのは前から知ってたんですよ。大学のイギリス人の先生が授業中に口走っちゃって・・・そのとき「そんな重要なことを言ってくれるなー!」と思いましたが、スネイプに殺されるとは想像もできませんでした。死の呪文を唱えた瞬間、叫んじゃいました。ダンブルドアの死は凄く悲しかったけど、最後に白い大理石の墓ができるシーンは何故だかわからないけど凄く素敵だなぁと思いました。それにしてもR・A・Bって誰なんだろう・・・4巻の「骨肉そして血」の章のイラストに墓の絵が描いてあって、そこにはR・I・Pって描いてあったんですよぉ。イラストは関係とか、あるんですかね?何だか頭の悪い文章になってしまいました。ごめんなさい。  
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哀しみも恐さも、最後の幸せに繋がるなら。

 投稿者:胡蝶  投稿日:2006年 5月20日(土)21時58分21秒
  初めまして、お邪魔します。胡蝶といいます。
昨日、テスト最終日の前日だというのに読んでしまいました。

個人的には、五巻より面白かった!・・って印象を受けます。
五巻はシリウスの死が哀しすぎて一度しか読んでいないので、登場人物に「あれ、こんなひといたっけ」っていうのが多かったです(苦笑)。

ダンブルドアの死は、ああ、来たか・・・って感じでした。
なんとなく予想はしていたので衝撃はあまり受けませんでしたが、じんわり、深い悲しみとも何ともつかぬものを感じました。

ハリーとジニーは、個人的にチョウよりしっくり来ました。ジニーがものすごーくモテているのにはちょっと驚きましたが、そのせいか、何だかすごくしっかりした強い子に育っていて頼もしいなぁ、なんて思いました。
ロンは・・・あんまり共感出来ないというか、よくわかりませんでした。ハーマイオニーとはこれからって感じなのかな。
ビルとフラーの結婚には最初「えっ」と思いましたが、変わってしまったビルに対してのあの台詞はフラーらしさとらしくなさ、色々混じっていて感心しました。
ルーピンとトンクスについては、トンクスがルーピンを好きなあまり変わってしまったことは色々な伏線みたいになっていて良かったと思います。けど、最後に手を繋いでいるのは正直いらないかと・・・(好きだという方には申し訳ないですが)。

マルフォイについては、悲しいなぁ、もどかしいなぁ、と思いました。ベラトリックスについては・・・・・。ナルシッサは夫思い、子思いでベラトリックスより断然人間らしさを感じました。

ロンとハーマイオニーが同行する、というのはやっぱり「こうでなくちゃ!」と思いました(笑)。やっぱり、ハリーの左右には二人がいないと!・・・そんな感じで。

最後に、スネイプ。彼の「半純血のプリンス」というネーミングセンス・・・じゃなくて、色々と複雑でしたが、私は騎士団陣営の人間なのではないかと思っています。ダンブルドアを殺す時に間があったし、やたらハリーに「やめろ」と叫んでいましたしね。
あの「やめろ」の連呼には、意味があったと思います。

何はともあれ、残す所あと一巻。私は大人になっても必ずこの作品を忘れないと思います。しばらくの間、実は弱冠冷め気味だったハリー・ポッターですが、やはりこのお話はあらゆる意味で強いですね。

長文失礼致しました。
最後はただ、ハリーやハリーの大事な人達の幸せを祈るばかりです。
 
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悲しい

 投稿者:  投稿日:2006年 5月20日(土)17時19分36秒
  テスト前だというのに、いっきに読んでしまいました。
帯にあったまた誰かが死ぬ、というような文を読んでまさか、と思っていたのですが、ダンブルドアが死ぬなんて…。
読みながら、涙が止まりませんでした。
とても信じられないです。

でも、怪我をしたビルにフラーが言った言葉にはとても感動しました。
ダンブルドアの言っていたように「愛」ほど強いものはないですね。

ハリーにはつらいことの連続ですがあともう少し、がんばってほしいです。
最後にはきっと幸せになってほしい。

七巻を一日でも早く、明日にでも読みたい。
 
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残念です

 投稿者:まつり  投稿日:2006年 5月20日(土)16時54分1秒
  先ほど読み終わりました。・・・とても大切な人が命を落とす、と言うことで・・まさかロンが・・いや、ハーマイオニーが・・と、読み進める度に不安になったのですが・・
まさか、まさかダンブルドアが・・全く、予想していませんでした

一巻と比べると、ダンブルトアは・・だんだん、力を無くしていく・・と言うか・・・
今回の巻も、以前の彼とは違う・・いつも穏やかで、優しかった彼では無かったですよね
いらいらしたく口調、冷ややかな声・・
焦り、疲労、色々なものが彼の肩にのしかかっていたのだと思います

今回のハリー達の行動で、思うことはたくさんあります
ハリーの気持ちはよく分かるのですが、あまり賛成できない行動も多く・・
一方、ロンとハーマイオニーは・・いつの間にそうなったのか、恋の発展もあり
ハリーにも、やっと春がやってくる・・と言う、嬉しいニュースもありました

最後のスネイプの行動ですが・・正直、素直に彼が「裏切った」とは思えません
そして、私にはダンブルドアの死も・・信じられないのです
スネイプは・・自信はないのですが、きっと・・味方だと、思います
特にスネイプが好きだと言うわけではないのですが、何故だかそう思うのです
ダンブルドア・・彼が何らかの形で生きていることを、私は願っています

まだ、信じられぬ事も多いのですが
一年かけて整理して・・最後のハリーの冒険を楽しみにしたいなと思います


最後に
マルフォイ・・あれだけ嫌いだった私ですが、今回は・・
家族のため、自分のため・・それも、彼の決断した道であり・・誰もとがめることはできないのだと・・思います
 
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1000m全力疾走した後のような気分。

 投稿者:  投稿日:2006年 5月20日(土)16時21分58秒
  たった今読み終えました。
なんていっていいのか分からないです。

ただ、ダンブルドアが死んじゃったのかぁ、スネイプは賢い子だったんだなぁとか、ドラコはやっぱり坊ちゃんだなぁ、ロンは青春してんなぁ、ハリーはそんなに色々抱え込んで大丈夫なのかよぉ、双子はいい商売人になったもんだ、ハーマイオニーはかわいいなぁもうなどなどどうでも良い事ばかりがぐるぐる回ってます。

にしてもスネイプはどっちの人間なのでしょう?
『破れぬ誓い』を結んじゃったからドラコに代わりダンブルドアを殺さなくちゃならなかったのは分かりますが、本当のところはどうなんでしょう?本当にあの人のところへ戻ったのでしょうか?それともまだ「騎士団」側の人間なのでしょうか?
そして純血ではなかったのですね!びっくり。よくあのルシウスが親しくしてくれたものですねぇ…。彼には素晴らしい頭脳と努力を持ち合わせてましたから、そのおかげでしょうか?
そしてこの人はハリーと同じ位、それ以上のものを抱えてる。7巻ではどうなるのでしょう?ハリーに殺されるか返り討ちにするかのどっちかですよね…。

ていうかハリーは来年学校に行かないつもりですか?17歳までだし、ホグワーツは義務教育ではないのでしょうか…?
ビルとフラー、ルーピンとトンクスの二組のカップルが誕生した事はこの暗い巻の中での最も良い出来事のひとつだと思う。この勢いに乗ってロンとハーマイオニーがくっついたりしちゃうのかなぁと思っていたりします。

物語はホグワーツを離れて確実に、ゆっくりとヴォルデモードに近づいている。これからハリーはどうなるのか。スネイプの真意は?ヴォルデモードは本当に悪なのか。7巻が待ち遠しい限りです。

乱文長々と失礼致しました。
 
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ものすごく面白かった。

 投稿者:アキ  投稿日:2006年 5月20日(土)12時06分45秒
  失礼します。

この巻は、久しぶりにハリーポッターが面白くて面白くて仕方がなかったです。
もちろん以降の作品も魅力的な事に違いはないけれど炎のゴブレットや
不死鳥の騎士団は正直辛かった。セドリックやシリウスが死んだこともあるし、
話の雰囲気も重く辛い。それは起きた出来事に対してハリーの心がまだ
ついていけるほど成長していなかったからではないかと思っている。

今回も、これまでと同じように悲しみがあった。
ハリーにとっての最後の、最強の保護者ともいえるダンブルドアとの別れ。
でもハリーは歳を重ねてその事実を辛さごと受け止めて立ち上がった。
どこか力強いというか、ハリーの潔さみたいなものが溢れてて今回は安心して
読めたなぁと思った。

ダンブルドアの葬儀でもハリーはものすごく悲しいはずなのに、
おかしい場面では笑いそうになってしまう。
どんなに辛いことがあっても人間は「笑うことができる」という強さが
ハリーの中にも生まれたんだなぁと感慨深かった。
(シリウスを失ってボロボロだった昔に比べて)

それ(ハリーの成長)以外にも、恋愛要素たっぷりだったり
(ロンハーはまぁ予想通りだったけどまさかハリーがジニーと…とは思ってなかった。
でもジニーが成長して美人になったとたん彼女の魅力に気づくとはそれってどうなの(笑)
と思わないでもなかったり)
ヴォルデモートの過去も分かってきたりと(トム・リドル・シニアは最低だなぁ)
遂に話の核心に迫ってきた感があってものすごく楽しめた。

今回の話はハリーの「まだ輝かしい一日が残っている」という一文に集約されてると
思った。未来に何が待っているとしても、それでも希望が残ってると思うことができる
ハリーのこの一言に胸が熱くなった。

7巻が今から楽しみです。
 
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悲しみを乗り越えて・・・

 投稿者:まこと  投稿日:2006年 5月20日(土)02時37分47秒
  はじめまして。まことと申します。
周りで読み終わっている方がおりませんので、
ここで叫ばせて頂きたいと思い、今回投稿させて頂きました。

このたびハリー・ポッターを読み終えましたが、
...本当に言葉になりませんでした。

まさか...まさかっ...嘘だっ...と最後の一文を読むまで、
ダンブルドアの死を受け入れられない自分がいました...

棺が燃え上がる場面も、もしかしたら蘇るかも知れないっ!
などと淡い期待をしていました。

ダンブルドアが死んだだけでなく、
苦労して手に入れたペンダントも分霊箱では無いなんてっ...!
ダンブルドアが万全の体調であったならば...
少なくともあの毒を飲んでさえいなければ...
まだ生きてハリーと共にジョークの一つも交えつつ
これからのことを話し合っていたかも知れないと思うとやり切れません。

セブルスについては、複雑な思いとしかいえません。
彼は彼で色々と板ばさみの思いがあったのかもしれません。
しかし、出来ればダンブルドアのセブルスに対する信頼を信じたい気持ちです。
セブルスは決してダンブルドアを裏切ったのではないのだと...

7巻が今から待ち遠しくてたまりません(笑)

乱文になりましたが、最後に
アルバス・ダンブルドアの安らかなるご冥福と
ハリー・ポッターに少しでも幸多き事を切に祈りたいと思います。

それでは失礼致します。
 

呆然

 投稿者:きりう  投稿日:2006年 5月20日(土)02時06分28秒
   乱文になりますが、失礼します。

 読み終わった瞬間、呆気にとられてしまいました。ダンブルドアの死、スネイプの行動。何ともいえません。
 シリウスのことがもっと語られると思いましたが、意外と少なかったですね。でも、やはり名前が出てくると胸が締め付けられる思いがします。
 暗い部分が目立つ6巻でしたが、ロンとハーマイオニー、ハリーとジニーが恋人になったりと恋愛要素も多かったと思います。個人的にはハーマイオニーのロンに対する仕打ちにハリーが述べたコメントが面白かったです。
 ダンブルドアの葬儀中、ハリーが笑いそうになる描写がありましたが、あれはヴォルデモートの感情なのでしょうか?
 R・A・Bとは何者でしょうか?レギュラス・ブラックでしょうか。
 最終巻では皆が幸せになるように、願います。

 全てに絶望は存在しません。
 悲しみを知っているからこそ、人は喜ぶことが出来るのです。
 

絶望の中にも、希望を。

 投稿者:かずな  投稿日:2006年 5月19日(金)22時41分4秒
  乱文になりますが、失礼します。

....ダンブルドアの死がこれ程までに重いとは。
あれだけ、苦しんで、抱え込んで...その結果がこれだけだとは思いたくありません。

それにビルのあれも...ショックでした。
あのフラーにも微妙な感じで。確かに、いくら好きな人がそうなっても、変わらない愛は素晴らしい。
でも、そういう形で認められる、というのは複雑でした。
それに、リーマスのも。
簡単に取ってつけたみたいで嫌でした。


今のこういった状態が、ハッピーエンドに繋がる為のものだと信じたいです。
私は、ダンブルドアは死んだとは思えません。

奇跡が起こるような世界ですから、きっと。
全てが、幸せとして帰ってきます。
これ以上、理不尽なことは起こらぬように。祈っています。
 
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驚きました。

 投稿者:  投稿日:2006年 5月19日(金)21時55分53秒
  失礼します。

今回読み終わっての感想は、悲しいというよりもあっけにとられた感じです。
上巻読んでたときは、マルコかスネイプ先生が死ぬのでは…、と内心ヒヤヒヤしてましたが、
まさか最も意外な方が亡くなるとは…。しかもスネイプ先生の手によって…。
そこ読んだ瞬間思わず「嘘っ!?」と叫びました。
でもやはり、校長先生の最期の言葉は「役目を果たしてくれ」だと思います。
もしかしたら、スネイプ先生は校長先生とも「破れぬ誓い」を結んでいたのではないかと…。(仲介人想像できないけど)
最後の逃走シーンでも、ハリー殺さなかったしなぁ…。
などなど、スネイプ先生スキーの私としては考えてしまうのです。
とにかくスネイプ先生は校長先生の信頼に足る人物だと信じています。

最終巻ではどうなってしまうのでしょう。分霊箱も4つも残ってるし…。
今回はいつもより伏線の回収が終わってないように思います。
だから6巻7巻合わせて1セットな感じがします。
なんにせよ7巻がとても楽しみです。満足できる形で終わってくれることを切に願う次第です。
 
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信頼

 投稿者:河緒  投稿日:2006年 5月19日(金)21時16分51秒
  私は貴方を信じます。
辛い役割だったと思います。良く耐えてくれました。
あと少し、頑張って……
 

哀悼

 投稿者:バード  投稿日:2006年 5月19日(金)18時57分6秒
  あの方が亡くなってしまうとは思いませんでした。
しかし、校長の最後の言葉は・・・。「頼む、殺さないでくれ」ではなく、「頼む、辛いだろうが務めを果たしてくれ」という意味だったのではないかと、わずかな希望を持っています。

これから、どんな試練が待ち受けているのかわかりませんが、最後は笑顔で終わることを祈っています。悪よりも、愛のほうが強いのだと・・・。
 

第7巻

 投稿者:河合  投稿日:2006年 5月19日(金)17時21分50秒
  お邪魔します。
昨日から日付を跨いで読み終えました。

シリウスの話が思ったよりも少なくて、それでもやっぱり名前が出るたびに切なくなりました。
中でも、隠れ穴についた時のハリーとダンブルドアの会話は、心を熱くさせられました。

ダンブルドアの死はあまりに衝撃的で、なかなか呑み込むことが出来ません。
大好きでした。
ハリーに接している時の様子も、話し方も。

なんだか想いがまとまりません。
物語の最終章である7巻は気になりますし、ハリーの運命も…

乱文、失礼しました。
 
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まさかあの人が・・・

 投稿者:ヒサコ  投稿日:2006年 5月19日(金)04時08分41秒
  最後までそんなはずはない、あるはずがない、と思いながら読み続けました。
五巻でも同じ気持ちでいた事を思い出しました。

ハリーの両親、名付け親、そして最大の恩師。
多くの謎を持ったまま逝ってしまいました。
残念でなりません。
そしてセブルス・スネイプの事。
この巻で彼の立場がはっきりするのではないかと思っていましたが、甘かったようです。
大多数の者の、つまりハリー達の立ち位置からでは、彼は裏切り者のように見えます。
しかし少数の、ダンブルドア寄りの見方をする者から見れば、彼はもっとも偉大な役割を担う者(もちろん良い意味で)にも見えるのです。
私は後者です。彼を信じます。彼が最後まで生き抜くことを願います。
彼だけでなく、ハリーに幸運と幸福をもたらしてくれる全ての人々の「生」を願います。
どうかハリー・ポッターが、無事にホグワーツを卒業できる日が、一日も早く訪れますように。
 
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なんか、もう・・・。

 投稿者:緋月  投稿日:2006年 5月18日(木)21時35分5秒
  お邪魔します。
やっと、詠み終わりました・・・。なんかもう、驚きの連続でした。
なんかハリーめちゃくちゃ成長してません?!この時期の男の子ってこういう感じなのかなぁ?それとも、身近な人の死が成長を早めたとか?
それから、魔法省の変わり身の早さには笑えました(笑)ハリーマスコット化ですか?!
あとは、半純血のプリンスの正体ですね。セブはずっと純血だと思ってたので驚きました。
最後に一番驚いたのは、ダンブルドアをセブが殺すところでした。やっぱり敵側なの、と思わされた絶望感と、必死で取りに行った分霊箱が偽者だったことには驚くというか、もうショックです。R・A・Bって何奴?
最後にトンクスお前ずるいぞ(泣)
駄文、乱文失礼しました。
 
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中断されるのももどかしく…

 投稿者:蒼乃  投稿日:2006年 5月18日(木)19時36分57秒
  失礼します。
読後は、もう何を悲しく思っているのか、何に対してこんなに苦しいのか、いまだ残っている謎の答えは何なのか…いろいろな感情でいっぱいで、まだ落ち着けません。

私としてはスネイプが「不死鳥の騎士団」を裏切ったとは思いたくはありません。スネイプのハリーに対する――それと、ジェームズやシリウスに対する憎しみなどは真実なのでしょうが、ダンブルドアのことだって本当に尊敬していたと思いたいです。「半純血のプリンス」の教科書を取り上げなかったのも、きっと何らかの意図があってのことだと信じています。ホグワーツを去る時もハリーを殺さなかったのは、ヴォルデモートからの命令のためだけではないと思います。

今回はヴォルデモートの過去についても深く触れられていましたが、読むたび驚きとも哀れみとも取れない想いがありました。宿敵の過去を知ったことが、今後のハリーにどのような影響を与えるのかが気になります。それでも、ハリーがヴォルデモートを倒そうとするのに変わりはないでしょうが…。

シリウスの時より明確な“死”を目の当たりにしたにもかかわらず、私はいまだダンブルドアの死を受け入れ切れていません。大好きだった先生だから、というのもあるのでしょうか。しかし、今回登場したホークラックスのことも気になります。あの呪文に犠牲者を必要とするのは知っていますが、それでも一縷の望みにすがってしまいます。
次回、今までの全ての決着がつくだろう七巻で、いつものような温かで優しい笑顔を浮かべたダンブルドアが出てきてくれないものか…。そんなことをついつい思ってしまいます。

友情、愛情そのほかいろいろな“絆”の大切さを心底感じました。
 
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(無題)

 投稿者:ぬい  投稿日:2006年 5月18日(木)16時57分53秒
  読了しました。
なんだか全体的に文章が変わった感じがしました。
松岡さんが変わったのか転がりさんが変わったのかは分かりませんが・・・
R・A・Bっていったい誰なんでしょう・・・
既出の登場人物ではレギュラス・ブラックしかいない気がするんですが、どうも違うかな・・・

失礼しました。
 
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どうなるんでしょうか

 投稿者:あき  投稿日:2006年 5月18日(木)13時59分54秒
  お邪魔いたします。先程読み終わりました。
うーん…なんて言ったらいいんでしょう。個人的にはあまり後味のよくない終わり方だったなと思います。
どうなるのかなぁ…という、次巻の期待もありますが。

今回、何よりも衝撃的だったのが、リーマスとトンクスがくっついたことでしょうか。あまりにも突然すぎて、「えぇっ!?」って思いが止められません。ハリーとジニー、ロンとハーマイオニーの恋愛もそうですけど、突然すぎるというか強引すぎるというか(苦笑)

ダンブルドア校長がスネイプに殺されてしまったあの場面も驚きました。ダンブルドアはヴォルデモート達から真っ先に狙われるだろうから危ないかな…とは思っていましたが、相手が騎士団のスネイプですからね。
ただ、私も思うのですが、スネイプは本当に裏切ったのでしょうか。ダンブルドアの「頼む」は役割を演じるようにというお願い。そしてその前に確か二人は言い合いのようなことをしていましたよね? あれは何かあった場合、自分を殺すようにセブルスに命じていたのではないかと思うんです。セブルスがやりたくないと言っていた理由はそれのような気がします。

書いたら少しすっきりしました。
落ち着いてから再度読み返してみたら、また何か違った感想が持てるかもしれません。今は突然の展開と後味の悪さで、いまいち消化不良中のようです。
 
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いやもうびっくりです

 投稿者:麻魚(管理人@購入前)  投稿日:2006年 5月18日(木)07時54分44秒
  朝、早くにおきて続きを読んで先程読了しましたが
色々とありすぎて…でもダンブルドアの死はじわじわと避けられないかも
という雰囲気があったので「まさか、いや大丈夫」と不安をいったりきたりしながらも
事実を受け止めれたんですが、

リーマスとトンクスのアレには早朝にも関わらず「えーーーーー!!!?」
と大声で叫んでしまいました。

ええと、ええと、うらやまし…いえいえ
あのパトローナスは何故か鹿だと思ってたんですが狼だったんですね。
シリウスの件がきっかけになったのならあまりいい印象ではないのですが、
少女時代からずっと一歩下がったリーマスにああ言い続けていたと考えると
すこし微笑ましいとも思えます。

ダンブルドアの「頼む」は助命を求めるものではなく
セブルスに対して「君の役割を最後まで演じよ」という強い命令かと
思ったんですが…素直にセブルスがあちら側とは考えにくくて。
でも「プリンス」にはすっかり騙されました。てっきりリドルだと思ってしまったら
スベルニーだったんですね。ジェームス達にひどいことをされていたあの印象と
教科書の書き込みが一致しなくて改めてびっくり。
そしてすこしだけ小〜青年リドルの美貌にときめいたり。
シリウスを悼んで感情の箍が色々はずれそうになってるハリーに共感したり。
恋愛面ではちょっぴり食傷ぎみだったり(いやあ思春期の心は微妙ですね。でもロン最低…)
ビルは…長兄はすごく残念でしたがフラーが真剣で本気なのはよかったです。
ダンブルドアのホグワーツというこの世の春を離れ、ハリーには本当の冬がやってきますが、
ハーマイオニーとロンの存在が一緒に行ってくれると言ったのは嬉しかったです。
もう少し落ちついたら全体としての感想を持てそうですが、今の叫びはそんな感じでした。

本を読む前に、何故か繰り替えし思い浮かんだフレーズが以下のものがったのが
何か妙に合っていて、不思議な感じでした。

 「 目覚めよと呼ぶ声が聞こえ 」 (カンタータ第140番)
 
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(無題)

 投稿者:あさな  投稿日:2006年 5月18日(木)04時20分6秒
  お邪魔いたします。
大変なことになってしまったなぁ…という感じでしょうか。
闇の帝王が復活、ということは惨事が次々と起こるだろうことはわかっていたのですが、始まりから死人続出。
下巻に入ると「いったい今回は誰が死ぬのか」にばかり気を取られてしまい…。
ちょっぴり虚しさが残る、読後でした。

リーマスとトンクスはお似合いのふたりだと思うのですが、あのタイミングでいきなりだと「えぇ〜」となって、話から気が逸れてしまったのが少し残念です。
では、失礼しました。
 

読了

 投稿者:  投稿日:2006年 5月18日(木)03時31分43秒
  読み終わりました。

5巻をだいぶ荒っぽく読んでいたので、6巻をじっくり読みつつ、
頭の回転のよさ、魔法を実戦で使うことへの慣れきった雰囲気に
この子達こんなに成長したんだな〜、とちょっとびっくりしました。
しかし、ハリーのスネイプ嫌い、マルフォイ嫌いは依然として直らずその頑固っぷりに
あ〜まだまだ子供ね。と思ったり。
なんだかハリーは大人の部分と子供の部分とすごくギャップのある子だな、と感じました。
常に正しいわけではなく、失敗もするし、頑なで愚かなところがあるところが
なんだか個人的に斬新で、16、17歳の大人への過渡期だな、と感じました。

校長がお亡くなりになったシーンは、
スネイプの裏切りで、というのが唐突で、驚いてしまいました。
そのシーンがあまりにあっさりとしていて、
シリウスの時もそんな感じでしたが、え?本当に?と読み返してしまいました。
スネイプの行動は、真意がいまいち見えなかったです。
ダンブルドアのスパイなのであれば、あの行動はおかしいし、
ヴォルデモート配下というのも、しっくりこない感じで。
どんなに疑わしくても、結局シロだと5巻までで信じ込まされていたので、
ちょっと信じがたかったです。
しかし、真実スネイプが裏切ったのだとすると、
ダンブルドアのあの最期は、あまりにも可哀想だなと思います。
いえ、あの死には、何かどんでん返しがある気がしてならない。
というか、あると信じたい気持ちです。

ロンハー、ハリジニのエピソードはちょっとだらだらしている印象でしたが、
読み終ると彼らの最後の学園生活で、最後のじゃれあいになるのかと、
少々しんみりした気分になりました。
7巻ではこういう学園生活はないのでしょうか。
ホグワーツが最後に復活して終了では寂しいのですが。

ハリーの持っているロケットが彼の覚悟と戒めの象徴ですね。
いよいよ、最後の対決なんだなという緊張感を持たせます。
最終巻はものすごい密度の濃いものになりそうな予感で一杯ですが、
じっくりそれを待ちたいと思います。

最後に、偉大なる魔法使い アルバス・ダンブルドアに、
彼の魂が安らかであることを祈って、感想を終えたいと思います。
 

あ〜ぁ〜

 投稿者:ちびた  投稿日:2006年 5月18日(木)01時59分30秒
  お邪魔します。
上巻は個人的にシシーが好きだったので楽しめました。
途中の恋愛話はちょっとウザかったけど…。
セブに裏切られる…可能性はあったのに疑わなかった(疑いたくなかったのかな?)ダンブルドアにも非があるかと思います。
ヴォルテモートを「自分の力を過信しすぎている」とか言っていたけど、それは自分にも言えたんじゃないかなーって思う。
リーマスとトンクスの話をあそこで入れられると非常に萎えました。
 
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 投稿者:謳歌  投稿日:2006年 5月18日(木)00時24分6秒
  日付が変わるギリギリ前になんとか読みきりました・・・

校長先生の黒こげた腕で遂に・・と思いつつ読み進めましたがスネイプに裏切られるとは衝撃でした。
上巻の最初のやりとりはフェイクだと信じようと頑張って読み進めたのに。。。


前巻で絶望に落として今回も。。。
リーマスとトンクスの話は付け足して読者の気を紛らわそうとしてるような気がして少し嫌でした。

読み終わったばかりで感情がゴチャゴチャになっているようです、乱文申しわけありません
失礼します・・・

偉大なダンブルドアへ黙祷を捧げ。。。
 

(無題)

 投稿者:匿名  投稿日:2006年 5月17日(水)23時50分4秒
  お邪魔します。
ダンブルドアはいつか殺されるだろうなって、四巻の頃から思ってましたが、まさか六巻で殺されるなんて・・・。しかも、ヴォルデモートでなく、スネイプ・・・。一巻の時に、相当スネイプを疑いましたが、巻を追う毎に段々好きなキャラの一人になっていたので、相当ショックです。本当に死喰い人が彼の本当の姿なんでしょうか・・・。

カッップリング的に驚いたのはリーマスとトンクスですね。まさか、二人がくっつくなんて・・・。
あとはロンとハーマイオニーがもどかしいです。
では、失礼しました。
 
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 投稿者:匿名  投稿日:2006年 5月17日(水)23時18分25秒
  お邪魔します。
誰も周りで読み終わってないので叫ばせてください。

校長先生が死ぬことはなんとなく予想できました。
むしろ5巻の最後のアレよりは…。

なんだか5巻をすっとばして2巻とくっつけたって感じがします。
ほとんど触れられてないシリウス…しかも既にいなくなったことに
なってて誰も触れやしない。
こんなにやるせない気分になったのは久しぶりです。

泣きたいんだか、怒りたいんだかよく分からない気分です。

お邪魔しました。
 
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うそ・・・・

 投稿者:名無し  投稿日:2006年 5月17日(水)21時22分58秒
  まだ最終じゃないのに・・・・最終じゃないのに・・・・・・
校長先生、本当に死んでしまったんですね。
7つめってまさかハリーなんじゃ・・・とかいろいろ考えてました。
R.A.B.って誰でしょう・・・・
 
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本日6巻発売!

 投稿者:麻魚(管理人@購入前)  投稿日:2006年 5月17日(水)08時23分39秒
  前回に引き続き、読了後の叫びを、ぽつりともしくは本当に叫ぶ吐き出し処です。
もちろんお気に入りシーンをつぶやいてもOK。
この板に限り匿名さんでも名無しさんでも大丈夫ですよ。

というわけで取り急ぎ仕事に行きます!
夜には読み終わってここに来れるかな、今度こそ楽しい書き込みができるといいなあ…
(5巻はまさに叫んだ…シリウスのアレで…)
 
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