謎のプリンス叫び板
ハリポタ6巻読み終わった方専用。どうぞ叫んで下さい(匿名でも一言だけでもOK)
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なぜ
投稿者:
みみ
投稿日:2007年 8月 1日(水)07時28分38秒
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ローリング氏の作品を読んでいて感じたことは、登場人物たち(イギリス人だから?)の多くが本当に命令(コントロール)好きで、命令を守る(嫌でも理不尽でも不満めちゃくちゃでも)のだなぁ・・ということ。大人だから子供にああやって命令するの?・・誰もが自分の意見が正しい!だからモラルや思いやりや自分の大切な心よりも人を従わせるのがみんな当然と思ってるのか・・。おかしいなぁ、違うんじゃないかな?って自分が思っても相手が強かったり制圧的だと圧力に屈してしまう(日本人にも多いかも!)展開から、読んでいてはがゆいところが多かったです。 シリウスの死もダンブルドアの死もハリーの判断ミス、また多くの人が思い込みでみんなを動かしたのがキッカケのような気がしてやるせなかった。。 ハリーの問題なのに大人だけが知っていて、彼が推測してミスしたのも秘密主義と支配主義だったからだなぁって。・・なんてローリングさんに文句言っても仕方ないですね・・深く濃密にいつもコミュニケーションを取り合って(心をさらけだせる人たちと)意見を尊重しながら信頼しあった関係を築いていたら・・たとえ死があったとしても、こんなに悔しく悲しく不満に思わなかったかもと思うのは理想主義でしょうか。ダンブルドアの死、シリウスの死、悲しすぎました。
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