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Re: HP更新について

 投稿者:天流星  投稿日:2013年10月22日(火)23時25分31秒
返信・引用
  管理人さんへのお返事です。

> PCが壊れた為初期設定をひと月ほど前に行いました。
> ビルダー17にVersion up する必要があるとのことで
> 現在のビルダーは使用しないほうが良いとのことです。
>
> 本来であればPCを買い替えた時にビルダーのVersion up をするべきでした。
> しばらく更新出来ません。それまでは掲示板のみの更新となりますので
> ご了承願います。


落ち着いたらビルダー18を買うことにします。
 
 

La Seine

 投稿者:天流星  投稿日:2013年10月22日(火)23時21分54秒
返信・引用
  ‘’La Seine’’

La Seine has been waiting for me nearly for a decade
She flows in a calm as usual under the sky of Paris
She has never asked how much I am missing Paris
But she must know how deeply I am missing her

I’m longing for your poem from time to time, but
You keep silence and appear from time to time
You have never known how much I was lonely
But you must know how terribly I am missing your poem

Someone said talent is called a gift and asked me keep writing poetry, adding
A talent such as mine should not be wasted.
Now I would like to tell you same thing,
A talent such as yours should not be wasted

La Seine has been waiting for me nearly for a decade
She flows in a calm as usual under the sky of Paris
She has never known how much I am missing Paris
But she must know how profoundly I am missing her
 

息も出来ない夏

 投稿者:天流星  投稿日:2013年 9月 5日(木)08時49分3秒
返信・引用
  「息も出来ない夏」

白樺林の木漏れ日が
煌めく白昼のメランコリー
陽炎に揺れる孤独な太陽
息も出来ない夏

慣れぬ手つきで煙草に火をつけ
一口吸って煙にむせて
僕に手渡してくれた
息も出来ない夏

白樺林で交わした口付け
ときめく白昼のラヴストーリー
熱気に揺れる君の眼差し
息も出来ない夏

二人で買ったおそろいのTシャツ
君のしぐさは全てラヴリー
胸元に揺れるペンダント
息も出来ない夏

白樺林の木漏れ日が
煌めく白昼のメランコリー
陽炎に揺れる孤独な太陽
遠い夏の日の記憶
 

神宮花火大会

 投稿者:天流星  投稿日:2013年 8月31日(土)22時30分17秒
返信・引用
  神宮花火大会

テーブルーに溢れるばかり並べられた
おいしいものをいっぱい食べて、飲んで
楽しい話をたくさんしていたら
部屋の明かりが突然消えた

ガラスのスクリーンに
舞い降りる蛍の妖精達
ふわふわと大空を彷徨い
その姿は一瞬にして消えた

次々と打ちあげられる真夏の夜の花
赤、黄、青、緑、オレンジ色のブーケ
部屋中に響き渡る歓声と嬌声
ワインの酔いに身を委ねる

まだまだ続く真夏の夜の夢
癇癪玉の連射に舞台は最高潮
観客の鳴り止まぬ拍手の中
枝垂れ柳に郷愁を覚える

最後の花火が夜空を染めて
神宮の杜に燃え落ちて行く
余韻冷めやらぬ帰り道
頬を撫でる夜風に秋の気配を感じた
 

HP更新について

 投稿者:管理人  投稿日:2013年 8月31日(土)18時19分31秒
返信・引用
  PCが壊れた為初期設定をひと月ほど前に行いました。
ビルダー17にVersion up する必要があるとのことで
現在のビルダーは使用しないほうが良いとのことです。

本来であればPCを買い替えた時にビルダーのVersion up をするべきでした。
しばらく更新出来ません。それまでは掲示板のみの更新となりますので
ご了承願います。


 

I Dreamed A Dream

 投稿者:天流星  投稿日:2013年 8月31日(土)18時11分52秒
返信・引用
  未宙詩人 さま

久々の投稿ありがとうございます。

相変わらず素晴らしい詩です。
六連以降が特に素敵です。

最後の英文の二行に希望の光と作者の意思を感じました。
貴方は詩人だと再確認させて頂きました。


 

I Dreamed A Dream

 投稿者:.  投稿日:2013年 8月31日(土)00時27分26秒
返信・引用 編集済
  沈黙の時を経て今歌が溢れ出す
通り過ぎていった季節の分だけ
喉元に硬いしこりを残しながら

淡い夢を見ていた煌めく夏の日
秋の気配にすら気付かぬふりで
無邪気にはしゃいでは傷つけた

忍び寄る夏の終わりは密やかに
強い西陽が街を深く染め上げて
ばらの花びらは夕風に攫われた

真夜中の虎の如く閃く雷の如く
冬は愛をびりびりに引き裂いて
書きかけの詩を燃やし尽くした

永遠を信じた愚かさを嘆いても
犯した罪をどれほど悔やんでも
破れた夢はもう二度と還らない

かつて二人で紡いだ言葉はまだ
あの頃と変わらぬ光を放ち続け
孤独な夜には直視すらできない

数千の夜と数万の祈りの果てに
野の花が枯れてまた咲くように
今新しい詩がこの世に生まれた

流した涙の痕を指でなぞりつつ
私はこの命ある限り謡い続ける
愛を夢を世界をまだ見ぬ永遠を

    ...I Dreamed A Dream...
   ...I Will Dream A Dream...
 

(無題)

 投稿者:天流星  投稿日:2013年 8月27日(火)19時21分31秒
返信・引用
  一陣の風

気怠い夏の夕暮れ 気まぐれに選んだ 今年の春と夏の詩を鞄に押し込んで
久しぶりに何度か通った ジャズクラブのドアを開けた

偶然俺の拙い詩を 読みたいというミュージシャンに出会った
今年の春と夏を そのまま紙に落とした だけのもの

楽器はアルトサックス でもずいぶん長い間 吹いてないと
どこかに籠って 夢想を繰り返していたそうだ

詩の束を手に取って ずうっと眺めて 最後の詩に目を止めた
桜の春を筆に滑らしただけ 普段の景色を詩にしただけのもの

一陣の風が花びらを 天空に染めた瞬間
花の妖精が 恥じらいながら舞い降りて 春の終わりを 告げた

それは ただ一陣の風 それはまさに一陣の風
天空を染めた 鮮やかな桜色 季節の終わりの夢舞台

ふと我に返ると サックスの音色が 静かに流れ 漆黒の空間を漂っていた
最初の曲目は 枯葉 舞台(ステージ)は 春から夏を通り過ぎ 秋に移っていた 
 

レモンイエローの夏

 投稿者:天流星  投稿日:2013年 8月 1日(木)22時46分35秒
返信・引用
  あまりにも夏が赤いから
レモンイエローの シャツを着てみた
紫色のワインを飲んだら
酔った頬に突然の雨が心地よい

喉の渇きを覚え 雨を感じながら
美味しい水を楽しむ
そんな時ふと 孤独を感じる

あまりにも夏が暑いから
透明なワインを飲んだら
酔いが覚めて 空虚を覚える


夕立が天空から舞い降りて
今日も楽しく過ぎていく
そして慌ただしく過ぎていく
今年の夏はとても切ない

夏はもうじき終わるだろう
いつものように秋が来て
枯葉が木枯らしに舞う頃
いつものように冬が訪れる

来年の夏は来るのだろうか?
夏が終わる前に 麻のシャツを買おう
麻のジャケットとパンツも
来年の夏がちゃんと来るように
 

夏の孤独

 投稿者:天流星  投稿日:2013年 7月16日(火)15時15分11秒
返信・引用
  孤独 それは 梅雨空の 束の間の太陽
孤独 それは 風に舞う 向日葵の ひとひらの花びら

孤独 それは 取り壊された 海の家に揺れる葦簀
孤独 それは 潮風に 忍び寄る秋の気配

何事もなく 今年も夏が来て 夏が終わる
晩夏の夕陽に染まる 君の姿が眩しかった

孤独 それは 遠い夏の日の 出来事
孤独 それは 君と過ごした 一瞬の輝き

孤独 それは 頬に冷たい 雨のしずく
孤独 それは 過ぎ去りし 永久の記憶

http://members3.jcom.home.ne.jp/nao2011/

 

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