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とうとう終わり

 投稿者:ことり  投稿日:2016年 9月17日(土)23時51分10秒
  こち亀の連載が終わるそうだ。
残念。
小学生のころ歯医者で初めて読んで感動したのがファーストコンタクトだった。
今では私もおじいさん。
孫に読み聞かせるのは、もちろんこちら亀有公園前派出所。
なぜならかれもまた特別な存在だからです。


しかし、最近はジャンプ離れしていたが、あれから毎週20数年も休まずに連載していたかと思うと空恐ろしいものがある。


こち亀はジャンプのなかでも青年マンガ誌にいい意味で通じるところがあった。

もう少年誌でこんなジェネラルな話題を受け入れることのできるマンガが流行ることはないかもしれない。
残念なことだ。

両さんみたいに、金に汚く、身辺小汚なく、また小狡く、自己チューで、本来的なオタクを今から作って、受け入れさせるのは難しい気がする。

ジャンプはギャグマンガで質のいいのをまた連載すべきだと思ったり。

同じことしても両さんの二番煎じになるし、難しいものだ。

旨いアプローチがあればいいのだけど。

ちなみにワンピースは巻数だけ200巻を越えていきそうな予感。
 
 

追悼 JBL CHARGE & 生誕 JBL CHARGE 3

 投稿者:ことり  投稿日:2016年 9月 8日(木)21時53分37秒
  運転中に音楽やラジオを聞くのに、JBLのCHARGEを使っていた。

2年ほど毎日使いに使い倒してきたが、ものすごくいいスピーカーだった。

まずバッテリーの持ちがいい。エンジン音や風の音に負けない大きめの音で実質8時間再生できた。
車で一日中聞くにはこれくらいは必要だ。
僕がポータブルスピーカーに最も要求する点である。
そして丈夫。
使用環境上、何度もぶつけたり転がり落ちたりしてしまったが、機能にまったく支障がなかった。
運がよかっただけかもしれないがすごい強度だ。
円柱形の構造がいいのかもしれない。

ついでに音質もいい。
ポータブルスピーカーには音質を求めない聴ければなんでもいい派だったが、いい音で鳴るとやはり嬉しい。

ここ数年で一番よい買い物だったと思う。


それが先週末、急に再生時間が短くなった。見ると裏の外れるはずのないカバーに隙間ができて、外れてしまった。
どうもリチウム電池が膨らんで、外装を持ち上げてしまったようだ。

そしてバッテリーが10分持たなくなった。


寿命なのか、暑さにやられたのか。
特に今年は車のエアコンが効かなくなってしまったので、スピーカーが熱くて持てないくらいになっていたこともあった。
夏の熱波が電池の酷使と相まって、とうとう限界を迎えたのだろう。

発火とか爆発とかしなくてよかった……。

それはそうとして急にバッテリーが劣化したのは逆に助かった。
だんだんバッテリーの持ちが悪くなっていくと、使いづらいまま長く使い続けないといけない。
しかし急に一時間を切るようになれば、買い換える決心がつくというものだ。

今日は5分ほど鳴らしたあとに、とうとう電源が入らなくなった。

JBL CHARGEよありがとう!
……とはいうものの本体内蔵型のリチウム電池の廃棄が面倒だったりする。

家の物置で安らかに眠れ。

そして、JBL CHARGE 3が届いた。

SONY SRS-XB3と迷ったが、CHARGEがよかった信頼で後続機を選んでみる。
ちなみにBOSE同価格帯のは正面からでないと真価を発揮しないらしいので除外した。

それにしてもちょうど電源が入らなくなった日に届くとは、まったくCHARGEは最後の最後までよく頑張ったものだ。

比べてみるとCHARGEより二回りほども大きい。
ビールの350mml缶と500mml缶くらい違う。

大きいのはいいけど、唯一不満なのは横のスピーカー部がまるだしで、保護されていないことだ。
頭蓋骨のない頭みたいにぷよぷよしてる。ぶつけたら破れそうで怖い。

不安だったのはBluetoothが新しいバージョンの4.0とやらになっていること。
果たしてガラケーのP-01Fで繋がるかどうか……。
しかし問題なく接続できてよかった。
危うくスマホになるとこだった。ダメならダメで有線にするけど。

音質は若干よくなっててよい。
これが箱が大きくなった効果か。それともCHARGEのエイジングが進みすぎてたせいか。
なんだか音の響きが広くなったような。低音の奥行きが深くなって、高音も音域が広くなったような。
この辺は単純にガワが大きくなった効果な気がする。

音の調和がとれているのか、アニソン(「SAKURAスキップ」)さえ荘厳に聴こえるのは。
もうすこし輪郭がしっかりあったほうがアニソンらしさは出る気がするけど。
ピアノとかジャズはよさそう。

ともあれ、音質気にしないといいつつ悪くなるとまた慣れるまでは気になってしまうので、よいに越したことはない。

なんにせよ、明日からは一日中聴けるのはありがたい話である。

本格的に涼しくなるまで暑さ対策をどうしようか。
蓄冷剤を取り付ける箱を自作しようかなー。
 
    (ことり) 返信……、こんな機能があることに気づいたので使ってみる。

>ビールの350mml缶と500mml缶くらい違う。
長さはそこまで変わらないけど容量はそれくらいありそう。

>頭蓋骨のない頭みたいにぷよぷよしてる。ぶつけたら破れそうで怖い。
無駄に触りたくなるからよけいに困ってしまう。
 

前の記事の補則

 投稿者:ことり  投稿日:2016年 8月26日(金)08時36分24秒
  シンゴジラ、考えれば考えるほど、やっぱりもっと徹底的に東京を破壊したほうがよかった気がする。

それにゴジラが凍らされたりせずに海へ帰れば、今もいるんだ感が出ていいのに。

でもそんな脚本だと自衛隊や行政から協力的な取材が得られなかったのかもしれない。
だとすれば庵野監督はやっぱり長谷川より竹之内に近いのかもしれない。

ラストの尻尾シーンには、ヤシオリ作戦成功のあと実は……、みたいな含みがあるとかかもしれない。

初代に倣ってゴジラは調伏さるるべきという主張かもしれない。

よくわからない。


個人的にはいっそ石黒耀『死都日本』くらいにやらかしてくれたほうがすっきりきたような。
九州、というか日本なくなりますけどなにか?世界各国も御愁傷様です。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです、みたいな。

ともあれ虚構(ニッポン)対現実(ゴジラ)という話なのを、ひっくり返しているところがシンゴジラがミソなのだろう。
わざわざわかりやすく石原さとみにあの演技させたのはそういうことを示唆する意味もあるんじゃなかろうか。


さて、会社辞めるとするか。
 

現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)という神話(エイガ)

 投稿者:ことり  投稿日:2016年 8月22日(月)23時13分25秒
  昨日、シンゴジラ見てきたがものすごい傑作だった。
こんな話がちゃんとエンタメとして表現されてるのがすごい。

ゴジラをダシにした政治劇でもあるけど、ゴジラがいなければ焦点を欠いてしまう。
だいたい料理は出汁が決め手なので出汁はかなり大事なんですね。日本料理の先生も言ってました。

また自衛隊や防衛省や政治家などに取材したそうで、かなり綿密なシミュレーションを基に脚本がされているので、やけに災害時の対応がリアル。
あと会議のシーンはネルフのオペ室みたい。無駄のない台詞と演技もリアルだ。
あれはなんでも岡本喜八郎の影響だそうで、そういえばジャズ大名は面白かった。あのラストのテンポよく畳み掛ける映像が、言われてみれば庵野監督の絵作りと似ているような。

それはともかくとして、そしてキャッチフレーズが「現実(ニッポン)対虚構(ゴジラ)」である。
僕など平成プロレスゴジラ世代なので、ニッポンがリアルであればあるに越したことはないわけで。
つまり、これはゴジラの相手がニッポンになったプロレスとして観ることができるのだ。


で、ゴジラがかっこよすぎる。
反面とてつもなく哀しい感じがする。
私はゴジラになりたい。

でもこのゴジラは一体なんなのか?
つまりこの作品のダシは何でとってるのか?

物語のなかの設定としてはまずは巨大不明生物。
海底に遺棄された放射性廃棄物を食べて進化した海洋生物。
体内に原子炉を持ち、熱線を吐き、放射線を撒き散らす変な生き物。
パンフには「熱核エネルギー変換生体器官を内蔵する混合栄養生物」とある。
何も食べないから欄杭歯なのだそうだ。
話は変わるけどインドにそんな修験者がいたような。まだ元気に何も食べずに暮らしているのだろうか。

それはともかく。置いとくとして。

そして生成と崩壊を繰り返しながら進化する。
そんでもってキャッチフレーズで虚構だなんて、ゴジラってまるで催眠オナニーし続けて妄想逞しくする変な奴みたい。


だからそういうのはともかくとして。

なぜにゴジラがこんな特徴を持つに至ったか。
暴れさせるだけなら別に恐竜のあれとかでもなんでもいいわけで、ゴジラがどういう質、類のものかはゴジラ映画としてはその映画のテーマの主軸なのである。
で、上のような特徴。

他に参考になる手がかりとしては博士の船に残された本がある。
劇場ではタイトル読めなかったのだけれど、気になって調べてみると宮沢賢治の『春と修羅』だそう(ちなみに宮沢賢治は春先に文庫全集買ったとこである)。

他には、ラストシーンで人が生えてきたようなゴジラの尻尾の先。

あ、あとゴジラの動きは能で有名な野村萬斎をモーションキャプチャしたらしい。

こうしたことから、ゴジラは生命そのものを神としたイコンのように思える。
つまり、このゴジラは生命の進化やその歴史を共時態として具現化した表現ではなかろうか。
要するに生命そのものである。
人類だけじゃなく生物を補完したのがシンゴジラなのだろうか。

なんでも庵野監督によればゴジラは生き物じゃないそうで、つまり神としての生き物なのではないか。
シシガミ様みたい…、あ、気づいたけど、これ現代版『もののけ姫』なんじゃなイカ?
そういえばシシガミ様も生と死を司る神で最後は首を跳ねられたでゲソ。

映画が始まるまで『鬼の研究』なんぞ読でいたので(近くの古本屋で時間潰しのため購入)、詳細は省くがゴジラは神というより鬼なのではないかと思ったりもした。

鬼はあまりに人間過ぎるが故に人外になったものであり、あまりに人間から離れ過ぎた故に人外になったものでもある。
そして鬼は哀しい存在である。

ゴジラが熱線を放つとき、人の側から見れば恐怖だが、そのゴジラの様子はいかにも哀れを感じる。

目的なく暴れ回る完全生物。
絶対的な目的なくただ生き命を繋げる生命。

想いを廻らせると僕は無性に哀しい。

タバやらヤシオリやらいう作戦名もあってなんとなく調伏という感じがしたりもする。

wikiより引けば、調伏とは「調和制伏という意味の仏教用語で[1]、 内には己の心身を制し修め、外からの敵や悪を教化して、成道に至る障害を取り除くこと。及びそのための修法」とある。

あるいは政治、軍隊というような国家という鬼と、それに相容れない生命という鬼を対決させた話とも捉えられる。


なんだかんだ憶測を並べてみたものの、庵野監督が「夢や希望だけでなく現実のカリカチュア、風刺や鏡像でもあります」と言うからには、この映画が現代の神話、少なくともそうならんことを目指したものであることは間違いなさそうだ。
ともあれ考えるほどに庵野監督の闇は深い。
パンフに載ってるコメントなんか読むとどうしてニッポンの描写がリアルに追及されたのかもよくわかるし、これは壊れるなあと納得できる。

なぜ神話みたいなものが大事かといえば、神話を語ることを通して自身の姿が可視化されるからだと思う。

こうして僕がアホなことを並べ立てているように、シンゴジラは語られるだけの値打ちがある作品だと僕は思う。
道徳が形式からつくられるなら、その形式こそが神話なのである。

ちなみにストライクウィッチーズがシンゴジラみたくなる可能性もあって期待してたんだけど、あれは初めから悲劇は絶対描かない決まりがあるから、よく考えたら無理だった。

百合に通じる門は狭く、道は細く、その門を見出す者は少ない。

でもゲイに通じる門のほうが狭く、道は細く、その門を見出す者は少なそう。だって門が(ry

どうでもいいけど見たくないものは見ないとか白雪姫の魔女みたい。


だんだん何言ってるかわかんなくなってきた。

夜は涼しいし労働の後はビールが進みます。

個人的に、最後は熱核爆弾から分裂増殖進化世界滅亡ルート(つまり虚構の大勝利)を期待したけど、ちゃんと人類に勝たせたところが庵野監督らしい。
旧エヴァ劇場版でも最後シンジ君が苦渋の決断をしてたし。
あのまま補完されてりゃよかったのに、と後悔必至とはいえ。
ここで後悔しないものに私はなりたい。

だからこんなのカキコしても後悔したりなんかしてはいけない。
3時間もかけてポチポチ打ち込んで勿体なくなったのはあるけど。


どうでもいいが、帰りの電車で目眩、頭痛、吐き気、手足の痺れ、体の震え、心拍数と体温の低下に襲われた。手が冷たく真っ白になる。
昔調べたところ自律神経失調のようだが、なるのはいつも電車に乗ってる最中だ。
電車の空間を高速で引き離していく感覚がいけないのか、と思ったりするが、車や飛行機では起こったことがない。
電車と相性が悪いとしか言いようがない。わりかし不思議である。
電車にはひだる神がいるのかもしれない。
 

生前譲位のご意向について思うこと

 投稿者:ことり  投稿日:2016年 8月 9日(火)01時43分24秒
  陛下の会見をニュースで見た。

陛下は日本国の象徴であると同時に人間、会見でも仰られたように個人でもある。そして政治に権能をもたない。
国を象徴するとはつまり、国の歴史を背負い、国民を代表し、国民にその範を示されているといって良いかもしれない。
その一方で、個人としての発言や行動は、政治に抵触さえしないよう一般国民よりも厳しく制限されている。

そのため今回の会見において、陛下ご自身が直接に皇室典範の変更を要求することはできないため、憲法の主権者である国民に依頼する形で制度の変更をご希望なさっているというわけである。
ほとんど懇願に近いようにも感じられた。

この度の会見では生前譲位をご希望された。
なぜ摂政でなく譲位なのかという理由を極めてわかりやすくご説明くださった。
直接に触れられることはなかったが昭和天皇崩御の際における、ご自身のご経験も踏まえられてのことだろうか。
そこには譲位ではなく退位という趣がある。


先にも述べたように、我々国民は憲法によって天皇の存在を象徴という特権的なものとすると同時に、陛下の人権を著しく制限してもいる。

そしてまた、こうした天皇と国民一人一人との関係は、陛下のお話にもあったように、互いの信頼と敬愛によって成立するものだ。
そこに政治的意図のようなものを介入させて判断するべきではない。この関係を建前というのであれば、陛下においてはすべてが建前なのであって裏はないとするべきではないだろうか。

この関係の要件において、陛下の側は長きにわたってまったくご立派に果たされてきた。しかもそのことを幸せなこととさえ仰られた。
したがって、国民の側としても、譲位という陛下のご希望が果たされるよう速やかに取り計らうべきだと、とりあえず僕などは思う。
 

シンゾーのパーフェクト改憲国会

 投稿者:ことり  投稿日:2016年 7月30日(土)19時20分20秒
  みんなー、シンゾーの改憲国会始まるよ~
アタイみたいな天才目指して
がんばっていってね!!


キラキラ 祖父の威光
輝く星のように
憲法 関連法 なんとかして通そう
衆院 参院 決議目指して GO!GO!


(バーカバ-カ! バーカバ-カ! バーカバ-カ! )
ちょっ、ちがっ、バカじゃないもん!

(バーカバ-カ! バーカバ-カ! バーカバ-カ! )
バカって言うほうがバカなのよ!

(バーカバ-カ! バーカバ-カ! バーカバ-カ! )
なによ うるさいわね この日教組!


民進党から 候補がでて
前より十三人 減りました
社民党で 一人落ちて
半分だけ 残りました
共産党で 三人増えて
結局 反対勢力 何人だ
答えは 答えは 0人 0人
何故なら 何故ならそれは
決議するに 影響ない

山落ち 意味などないわ
キャラクター 立てばいいのよ
議席があれば なんでも
① ② ⑨!!


くるくるトイレの紙
ぐるぐるお腹回る
だって アベノミクス 二つしかないのに
三本の矢なんて ちんぷんかん

次々 問題出る
まだまだ 議論続く
凍る質疑の中
ぼんやりとした応答も時間も気にせず
ゆっくりしていってね!


(バーカバ-カ! バーカバ-カ! バーカバ-カ! )
だからバカじゃないって言ってるでしょ!

(バーカバ-カ! バーカバ-カ! バーカバ-カ! )
いい加減にしないと解散するわよ!

(バーカバ-カ! バーカバ-カ! バーカバ-カ! )
そして粉々になって死ねばいいのよ!


薩摩んとこの 二百万円の
話を誰かが 割っちゃった
東京地検の 特捜部が
捜査をしに 来ましたよ
知らんぷりの イタズラ甘利
結局収賄金額 いくら?
答えは 答えは 0円 0円
何故なら 何故ならそれは
そんな起訴 あるわけない

法律 超えたところに
政治の 真理がある
秘密の強化 目指して
① ② ⑨!!


ヘラヘラ ニヤけながら
ゲラゲラ 笑いながら
うっざー
志位カズオ 可愛げもないのに
新参の厨どもは ホイ☆ホイ☆ホイ

シールズ百万人
もれなく 愚民なんて
どういうことなのよ
どっちらかって言うなら
サヨクの管理も お疲れさんってことね


わかった!アタイがあまりにも天才だから嫉妬してるんでしょ
ほんと、しょうがないわね
せっかくだからアタイの天才の秘訣を
ちょっとだけ教えてあげてもいいわよ

あらゆる×6 野党を
集めて×4 束ねても
アタイの×6 丈夫な
頭に×4 かなわない
朝飯×6 食べたら
石破の×4 手を捻る
アタイは×6 カンペキ
いわゆる×4 パーフェクト
じゅ~うまんおくどバッチリ☆


山落ち 意味などないわ
キャラクター 立てばいいのよ
議席があれば なんでも
① ② ⑨!!

くるくるトイレの紙
ぐるぐるお腹回る
だって 憲法9条 一つしかないのに
三本の解釈なんて ちんぷんかん

次々 問題出る
まだまだ 議論続く
通る決議の中
ちんたらとした牛歩で時間を気にせず
ゆっくりしていってね!


(バーカバ-カ! バーカバ-カ! バーカバ-カ! )
バーカバ-カ!

(バーカバ-カ! バーカバ-カ! バーカバ-カ! )
バーカバ-カ!!

(バーカバ-カ! バーカバ-カ! バーカバ-カ! )
もうバカでいいわよ!知らない!

 

将棋が面白い

 投稿者:ことり  投稿日:2016年 7月 3日(日)00時34分10秒
  棋聖戦第3局永瀬拓矢六段と羽生善治棋聖の対局をニコ生で観た。

羽生の先手で戦型は横歩取りとなった。

横歩取りは玉形薄く、盤面に広く駒が散るので変化が多い。

これは部分部分で良くしていくのでなく盤面全体で次の手を考えないといけない。さらに、一手進むごとに違う変化を読み直すことの重要性が高いということだ。

また、盤面に広く駒が散る形は、駒の利かせと躱しが蜘蛛の糸のように張り巡らされているということなので、一つのミスで自陣が崩壊する致命傷になる綱渡りのような戦型だ。

玉が薄いので攻められて粘るときの感覚も矢倉などとは異なるようだ。単に駒を足すような普通の受けが利きにくいように感じる。足すようだと手遅れというか。

つまり横歩取りという戦型は盤面の変化が激しいため、読み筋の数と深さ、精度、それを対局中維持し続ける体力と気力がことさらものをいうように思う。


今日の対局、6時ごろまでは羽生棋聖の優位に見えたが、永瀬六段が勝ったようだ。
今日は羽生棋聖が勝つのかなと思ったのに負けてしまうとは。

だいたい横歩取りの中盤戦は勢判断もしにくい。指しやすいように見えて、実はほとんど負け筋ということも他の戦型に比べると多い感じがする。
そういうこともプロ棋士(今日は木村八段)が解説してくれるのでなんとかわかる。それでも実戦の盤面はその解説を上回る予測不能な手で形勢が二転三転していく。

まったくプロ棋士の将棋は奥が深い。特に横歩取りは僕にはよくわからないので余計に面白い。こうして見ている分には面白いけれど対局者は神経すり減らしてるんだろうな。

野暮用があって終盤が見れなかったのが残念。どうして永瀬六段が勝ったのか来月号の将棋世界を楽しみにしてよう。


終盤といえば、くまみこ最終話まで観たけど始めの印象が間違ってなかったような感じだった。

 

TVピーブルズ×TVハウス

 投稿者:ことり  投稿日:2016年 6月18日(土)23時35分13秒
  仕事上がりでそこそこ疲れていて明日は久しぶりの休日。
そういう状態でビールを飲めるというのはなかなか幸せなことだ。
なにか音楽が静かに流れ、傍らに軽く読める本などあればもう最高である。


騒音さえなければ。



騒音の物理的発生源はTVsである。複数形なのである。階下にある祖母の部屋とダイニング。それから隣の妹の部屋。

祖母は耳が悪いので通常はヘッドフォンをしている。大音量でヘッドフォンを聞いていると耳が悪くなると聞いたので、あまり音量を上げないように注意するのだが、イヤフォン端子にヘッドフォンを差した状態で普通にニュースが聞きとれるくらいまで音量を上げている。
実はヘッドフォンをプレゼントしてしまったのは僕だが、あらゆる点で失敗だったようだ。


ダイニングでは父がTVを見ている。父はTVピーブルに支配されているのでダイニングにいる時は常にTVをつけている。深夜、TVをつけっぱなしで寝ていることがある。やれやれとTVの電源を切る。すると父の目が開くのである。もはやTVと父の睡眠時の脳波がシンクロしているとしか思えない。
今TVはストレスで血管が破れるとかなんとか喚いている。まったく他人事ではない。


隣の部屋では妹がダイニングのTVと同じ番組を見ている。
時折、奇声と笑い声が混ざる。これがまた厄介で、TVの音がようやく背景になったと思ったら、この笑い声によって集中が途切れ、またTVの音が前面に出てくることになるのだ。

今は違う番組が垂れ流されているが、最近はマツコデラックスの番組が気に入っているようで、そのとき(日曜日と月曜日)は笑い声が回数音量共に5割増しになる。
いやはやマツコデラックスさん商売繁盛でなにより。毒キャラで時代を掴んでますよ。
しかしながら僕個人としてはマツコデラックスさんが児ポ法のスキャンダルかなにかで干されないかなあと暗い期待を寄せることになるのである。


隣と階下とからTVの音がサラウンドになって鼓膜に音声記号を叩きつけてくる。
半年ほど前には耳栓も買ったが、なにかと不便も多いうえ完全に音を遮断できるわけでもない。


昔はこういう騒音が気にならなかった。それが普通だと思っていたのだ。当時は僕もギターを大音量で鳴らしたりしていたし文句を言えた立場ではなかった、という理由もある。

でも今は騒音として気になってしまう。なぜだろう?

田舎住まいで隣家が遠く車通りも少ないなどと言えば静かでよいですねと返されたりするが、住んでいる家人たちが他人に遠慮なく喧しいので、ちっとも静かでない。まるで家自体が巨大なコンポのようである。


ふわーんぽわーんぽわーんと効果音を響かせナレーションの語りが入るTVの音を尻目に、窓の網戸に耳を寄せれば水を張った田に蛙たちが鳴いている。僕はその声を好ましく感じる。
なぜ家人達はTVなど見るのだろうか。そう問えばいろいろと思い当たる節はあるのだが解決は難しい。


そういえば棋聖戦第二局は羽生棋聖が勝ったそうだ。連敗は6でストップということになる。
棋譜を見るに相矢倉。横綱相撲で永瀬六段(だったっけ?)を押しきった様子。
騒音に集中できず書を置き携帯で麻雀をすればハコテンを喰らい、ますます気が昂ってここに愚痴を記すことになった次第である。
 

YouTubeからニコニコ動画へ

 投稿者:ことり  投稿日:2016年 4月24日(日)00時01分6秒
  最近携帯電話のWeb環境がよろしくない。
Amazonは認証が厳しくなったのかなにかとログアウトするし、YouTubeも10分以上の動画が観れなくなってしまった。
安全面やら利便性やらなにかと事情があるんだろう。
スマホ使いにはいいんだろうが、だんだん携帯使いを切り捨てようとしているような流れを感じる。スマホに換えるか、スマホに換えないまでも普通は家にネット環境があるのでWebでの買い物やらなにやらはPCでやれというわけだ。スマホもストレスフリーで使える通信に上限はあるものの、Wi-Fi合わせれば問題なかろうというわけだ。

そんなこんなで携帯電話のスペックに間に合わないサイトが増えてきた、と。

まあ、携帯電話は基本は電話なのでそれが本来のあり方なのかもしれない。

でも携帯で通信の上限なく一日中YouTubeを聴いていた身としてはつらい。

というわけで、しかたなくニコニコ動画に移住した。多少不満はあるものの案外住みよい。

公式放送でアニメも観れる。「くまみこ」がなんとも面白い。日本をギュッと絞ってそのエキスをねんどろいど化したようなアニメでなんとも面白い。

将棋名人戦を生中継したりもしている。今日は第二局。佐藤八段がうまく粘って羽生名人の詰み逃しを誘い、150手越えの熱戦を制した。
互いに残り時間が少なくなって苦しい状態のなか、佐藤八段は早逃げで詰みを読み切らせないように工夫しつつ堅実に手を進めたのが実を結び逆転勝ち。これで1-1のタイだ。

天彦名人は見てみたい。でも羽生名人も名人でいてほしいというジレンマ。

それはさておき、まあ、ニコニコ動画はなかなか面白い。コメントも割りと紳士的なものが多いし。
10年くらい前は携帯電話対応してなかったような気がするんだけど、もっと早く利用すればよかった。


 

♪甘利ーはやってないー、甘利ーは潔白だー

 投稿者:ことり  投稿日:2016年 2月24日(水)18時46分4秒
  アニメ版『屍者の帝国』の感想を書きにきたら、誰かが何か不穏なこと言ってますが、どうしたらいいものか。

そもそもオカ研の人なのかな。

もはや自然消滅したと思っていたオカルト研究会が今なおひっそりと活動を続けており、レイシストサークルとして暗躍してたらどうしよう。ロシアンマフィアと敵対してたりなんかして。そんなとこの名誉会長(仮)なんてヤダよ、僕。


でもまー実際は、多分ネットでオカルト話を読み歩いているうちにこの場末も場末に辿り着いてしまった真面目な中学三年生男子なのだろう。

辿り着いたものの、怖い話の一つもなく、見当たるのは愚痴とアホ話ばかり。

そこに自分と違う政治的意見の一つもあれば怒りが込み上げてくるのもわからなくはない。察するに難くない。同情します。

とりあえず自民ネットサポーターみたいなところがWebにあるから、そこに行ってみたらどうだろう?まさかそこから来たわけでもあるまい。


とりあえず、じゃあそうですね。あれは甘利師の秘書が勝手にやったことですからね。

大事な時期に大臣辞任するはめになったにも関わらず、悪さした秘書を訴えてポアするどころか赦してあげるなんてゲンダイノブシダワー!

僕も甘利師を見倣って心を入れかえますです。はい。

……これでいいのかな?


ふと思ったけど、M:tGで政治のエキスパンションが出たらちょっと欲しい。

政治家がクリーチャーで、企業と国民がランド。あと法律がエンチャントで失言がインスタント。

国内政治版と国際政治版があって政党ごとに色が違ってたり。

絶対出ないだろうけど。


しかし近年数を減らしているとされるネトウヨの発言は貴重だ。しかもこんなとこに。

一度目のは記事削除しないで時代の記念にとっとこうと思う。

 

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