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ちょっとネタフリ《姉もブレイク》

 投稿者:kubo  投稿日:2003年11月12日(水)11時01分23秒 210.245.7.15
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  アイシュのファンってわけでもないんですが、また彼女関連の話題を一つ。
アイシュワリヤ・ライ主演のベンガリ映画「Chokher Bali」(原作はタゴールが1902年に
発表した長編小説)がカルカッタでは大ヒット中、トロントやデリーの映画祭でも上々の
評判なので、期待してます。
国内他地域での一般公開は12月とのこと。字幕付きで観られるなら、そのためにインドに
行きたいくらいです。原作を読みましたが(といってもベンガル語は読めないので英訳版。
邦訳は調べた限り出てません)、こんなストーリーです。

20世紀初頭のベンガル、Binodini(アイシュワリヤ・ライ)は、圧倒的な美貌に加え、
豊かな知性と教養を備えた若き未亡人。母の知り合いに引き取られカルカッタにやって来るが、
その家の愛らしくもナイーブで不器用な嫁 Ashalata(ライマ・セン)と、すぐにお互いを
「Chokher Bali」(目ざわり)と呼び合うほど親しくなる。
アイシュはライマを愛しく思いながらも、その素朴さを内心蔑み、その幸せを妬む。
ライマはたちまち聡明なアイシュに全幅の信頼を寄せるが、アイシュは半ば意識的に、半ば
無意識にライマの夫を誘惑し、さらにその親友をも篭絡する。とはいえアイシュに罪の意識は
希薄であり、その態度には言い訳がましいところは全くない。
因習に抗い、自分の内なる情熱に正直に生きた美しき未亡人。その情熱がもたらした家庭の
崩壊と友情の破綻は、どのような結末を迎えるのか...

ノーベル文学者に対し失礼ですが、昼メロみたいで(笑)。
公式サイト
http://www.chokherbali.com/index.asp
ツーショット
http://timesofindia.indiatimes.com/cms.dll/xml/uncomp/articleshow?msid=272144
 

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