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プロ家庭教師って・・ H会

 投稿者:みゆ  投稿日:2009年 9月28日(月)11時10分44秒
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  はじめまして、書き込みははじめてです。
小6中受生の母です。国語が苦手で、ずっと手を拱いていました。6年生になり、ますます国語が出来ず、思い悩んだある日、某H会のhpより連絡、数日後に教務課の男性スタッフが我が家を訪れ、さらに数日たったある日、50歳代の女性講師が派遣されてやってきました。

私の苦い経験です。多くの家庭教師が~とは決して申しませんが、しかし私たちは随分深く傷つきました。

この講師、塾のテキスト6年上をそのまま解き直し、毎回数回分解いていくので、9月にはすべて終えた形になったわけです。秋ですから、親としては当然少しずつでも過去問をやってほしいわけです。
過去問こそ親は見辛いですから・・。私も何度となく、「過去問を塾からそろそろやるように言われています。」とか「・・年の00中学の過去問やってみました」など言っても反応なし。「xx中学の過去問、・・点でした。」といっても「あー、最初はそんなものです」と・・・。特に解答用紙に興味を示すわけでもなく、もちろん「ちょっと見せて」でもないわけです。 でも、親も欲目かもしれませんが、国語が苦手な我が子が、県内難関校の国語にチャレンジ、合格平均点が67点くらいのところ、55点とれたんですよ。なのに全く無関心で、その割に、「~の00塾だと、xx中学だって一番上のクラスじゃないとはいれないわよ。」と事あるごとに子供や私に言い続けるのです。 組分けテストも8月にすべて終了した今、組分けで動きのなかった我が子には、もはやどうすることもできないのです。 国語を指導する際、特に指導法やテクニックなど教えるわけでもなく、ただただ問題を解いていくのです。毎週1回2時間の指導に備え、我が子は前もって数回分の長文を解くわけです、6年のこの時期、他の教科の時間を削って解いていたため、他の教科がズルズル下がったのは言うまでありません。おまけに、先日のテストの結果も芳しくなかったのを知り、顔を紅潮させて、「酷なようですが、はっきり言って10以上偏差値に開きがあるとむりです。まだテストは数回ありますが、むりです。受けるだけ無駄です」とも言い放ちました。コーヒーとケーキを食べて帰り際に、「もう少し上がれば、私も嬉しいんですけど」と吐き捨てるように、言って帰って行きました。
子供も「もうxx先生はいいや・・」と。「できないところを教えてくれるわけじゃないし」。

H会では、「今偏差値に大きな開きがあっても大丈夫です」とうたっているにもかかわらず、現場の講師の認識とは大きな開きがあるのです。

家庭教師をお考えの皆様、プロ~とは何か、今一度お考えください。家庭教師を探す状況になった場合、心境的に追い込まれた状態だとお察し致します。大至急~とお思いでしょう、私もそうでした。
良い講師に当たれば一番良いのですが、そうでない場合、本当に悲惨です。

またこの会では、料金前払いでした。そのあたりも判断基準にされたらよいとおもいます。

私の苦い経験ですが、皆様はこういう思いをなさらないことを願っております。
 
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