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ありがとうございます

 投稿者:にゃんちゅら  投稿日:2009年10月30日(金)22時48分42秒
  おかげ様でスッキリしました。
アメリカでは最近でもよくギターショーで展示されてますよね。
お答えありがとうございました。
 

名前は

 投稿者:birdland  投稿日:2009年10月29日(木)00時02分33秒
  にゃんちゅらさん、お久しぶりです。

当時は、マップギターと呼んでいたと記憶していたのですが。。。
gruhnのガイドにはMap-shapeと書かれていますね。
1983年限定でギブソン版とエピフォン版があり、両者とも米国で製造されていました。
エピフォン版の方は、その後、韓国製?で再生産されたはずです。
 

お久しぶりです

 投稿者:にゃんちゅら  投稿日:2009年10月28日(水)01時43分17秒
  birdlandさん、お久しぶりです。
いきなりで申し訳ないのですが、80sあたりにギブソンで作られた
アメリカの国土の形をした変形ギターがあったと思うのですが
ご存じですか?
ふと思い出したのですが名前が分からなくて...
もしご存じでしたら名前を教えていただきたいのですが。
 

昔は情報が少なかったので

 投稿者:birdland  投稿日:2009年 8月29日(土)00時46分6秒
  リイシューと59vintageが混同されたこともあったようです。
ギブソンの仕様も結構いい加減だったみたいだし・・・
あと、GuitarTraderは47本しか作られなかったので、入手するのは大変かも。

それから、オリジナルはリイシュー物とは全然違いますね。
上手く説明できませんが、音というよりも、感触や振動なども含めてギター全体から感覚的な部分で人間の本能に訴えてくる物が違います。
音も確かに違うのですが、アンプにもよるし、傍から聴いている人には、そんなに大きな差とは感じられないかもしれません。
それよりも実際に手にして弾いた者にだけ感じられる感覚がまるっきり違います。
そういえば、この感覚的な面はカラマズー製の物には、そこはかとなく漂っている気がします。
やはり同じ工場で昔の職人も残っていたせいでしょうか。
見た目は今のヒスコレの方が似ているのですが。。。
 

ありがとうございます

 投稿者:-nakamura-  投稿日:2009年 8月28日(金)08時02分46秒
  58Vintageということで新品を購入したのでてっきりそうだと思っていました。 ちなみに当時は58Vintageは少なく59Vintageが多く売られていた記憶があります。 あとはレスポールリイシューが販売されていました。
どれも高価でしたが、当時のレスポールはメイプルネックのデカヘッドで憧れのオリジナル59とはかけ離れた仕様でしたので他に選択肢はありませんでしたね。

Leo'sについて少しネットで調べてみましたが、私のものとは細かいところで仕様が異なる箇所があることがわかりました。 極初期生産品ということが理由の一つかもしれませんね。
現在でも評価の高いモデルだということで今後も大事にして将来は子供が受け継いでくれればと思っています。

購入当時はインターネットはありませんでしたのでこのギターについていろいろと調べることもありませんでしたが、今になって素性がわかり嬉しい気分です。 いろいろ教えてくださりありがとうございました。 Guitar Traderモデル(チェリー以外のもの)も1本欲しくなってきちゃいました。。。

ところで、オリジナルのレスポール59をお持ちのようですがリイシューモデルと比較するとやはり音は全然違うものなのでしょうか? ピックアップも異なっているので当然違う音質だとは思っていますが。 機会があればナマで見せていただきたいものです。
 

ヘッド裏スタンプ

 投稿者:birdland  投稿日:2009年 8月27日(木)22時14分59秒
  L1から始まるのはLeo's Vintageと言われるものです。
オークランドのレオズ・ミュージックがギブソンにオーダーした物で、カラマズー製とナッシュビル製があります。
1982年から1985年までに約800本製作され、当時かなりの数が日本に輸入されました。
なぜか、58vintageと混同して売られたのでしょうね。
 

カラマズーでしたね

 投稿者:-nakamura-  投稿日:2009年 8月27日(木)08時04分58秒
  失礼しました。 82年製造モデルですからカラマズーになりますよね。
ちなみに番号は"2"でした。

しかしネック裏のスタンプはどういう意味なのか全くわかりません。
また合計でどのくらい製造されたのかも興味津々です。
 

シリアル番号

 投稿者:-nakamura-  投稿日:2009年 8月26日(水)23時52分27秒
  シリアル番号ですが、私の58Vintageはネックの裏側にスタンプがあります。
L1 0010となっています。

また、本体内部にも刻印されていました。
こちらの番号からは82年モンタナ製と読めるのですがモンタナの操業は89年からじゃなかったでしたっけ?

う〜ん、もう少し調べてみます。
 

-nakamura-さん、はじめまして

 投稿者:birdland  投稿日:2009年 8月26日(水)22時41分56秒
  私も58Vintageについて、色々調べたのですが詳しい情報がありません。
なかには、初期型の59Vintageを勘違いして、58Vintageはエボニー指板などと紹介してあったり。。。
(おそらく、ポットdateが1982年の59Vintageなのでしょう)

数が少ない上に、レスポール80と59Vintageの間ということで、目立たない存在なのでしょうかね。
ちなみに、レスポール80と59Vintageは両方ともナッシュビル製で、ボディ内のザクリが不自然なほど大きいです。
(一説によると、軽量化を図るためだとか)
また、見えない部分ですが、ネックポケットもカラマズー製の方がタイトに作ってあり、ジョイントが強固だと言われています。

同時期のGutarTrader、Leo's、JimmyWallace等のオーダー物に比べると復刻度は今ひとつですが、貴重なカラマズー製のリィシューということで、今後はもっと58Vintageの評価は高まるとと思います。
 

58 Vintage

 投稿者:-nakamura-  投稿日:2009年 8月26日(水)15時04分46秒
  はじめまして。
素晴らしいギターのコレクションですね! 是非高解像度の画像でも見てみたいものです。

私は長年ギター演奏から遠ざかっていたのですが、最近また弾き始めています。 まだまだ指が動かなくてもどかしい毎日ですが。

コレクションの中に私と同じギターを見つけ投稿させていただきました。
Les Paul'58 Vintageです。 高校生の頃、Paul CossoffやJimmy Pageに夢中になり昼食代やらバイト代全てをつぎこんで買ったギターです。 今でも大切にしています。 購入後すぐにダンカンの59にピックアップは交換しましたがカバーをわざわざ取り付けて外見はノーマル状態です。 これに筆記体のDistortion +の組み合わせで楽しんでいました。
Jimi Hendrixも大好きなのでストラトも持っていますが、断然レスポールを弾くことが多いです。

このギター、巷で全然見かけないと思っていましたが製造本数はかなり少ないのですね。 日本ギブソンがオーダーした仕様ということ位しか知らなかったのですがカラマズーでの製造だったとのことでうれしくなってしまいました。

この後59Vintageとかリイシューなんかがどんどん発売されましたね。 しかしどんどんやり過ぎ感のある杢目になっていったので58を買って良かったと今でも思っています。
今後VOXのV846(当時物)をOHしてまた使おうと思っています。

他にもこのギターに関する情報がありましたら何でも結構ですので教えていただけないでしょうか。 宜しくお願いいたします。

でわでわ
 

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